動画ネタ

素人が作る実写っぽいミュージックビデオの作り方 その2

AI関連

素人が作る実写っぽいミュージックビデオの作り方 その2

今回のポイント ・歌の音ファイルの作り方 ・音ファイルを動画生成用に分割する ・リップシンクの動画ファイルの作り方 ・動画編集 前段は前回の記事を参照してください 音楽ファイルの作成 SUNO AIを使用して作成しています。 ベースの歌詞をAIに作成してもらって、手直しします。 どんな歌詞を作るか、概要をまとめてAIに渡します。 具体的なプロンプト 作りたい歌詞の内容や使用したい単語、曲のイメージを説明します。 それに、以下の分をコピペしてくっつけてAIに投げます。 歌詞は以下のタグ中から使用してください [Verse 1] [Verse 2] [Verse 3] [Verse 4] [Chorus] [Powerful‐Chorus] [Bridge] [Outro] [Lead-In] [Pre-Chorus] [Post-Chorus] [Ending] [rap] [hook] [drop] [hook] [Piano-solo] [Violin‐solo] [Drums‐solo] [Bass

素人が作る実写っぽいミュージックビデオの作り方 その1

AI関連

素人が作る実写っぽいミュージックビデオの作り方 その1

結構長くなりそうなので、何回かに分けて書きます。 続きは以下からどうぞ 素人が作る実写っぽいミュージックビデオの作り方 その2 今回作成したミュージックビデオです。 音楽以外はローカルで作成しました。 クラウドサービスは、結構サービス料金がかかりますが、GPUの購入価格と比較すると、どちらが高くなるかは、使用頻度なんかで変わるかと思います。 一点、ローカルで有利なので、試行錯誤を行いやすい事でしょうか? ローカル環境の紹介と大雑把な制作の流れ、クラウドとの比較なんかをしていきたいと思います。 今回の実際に作成した過程や、ローカル環境での細かい作り方等は次回行いたいと思います。 まず作成環境 動画生成 AMD Ryzen AI 9 HX 370 / Radeon 890M RTX5070TI 動画生成ツールは「ComfyUI」を使用 AIは「WAN2.2」と「humo」を使用しました。 音楽はSUNOを使用しました。 音楽作成はSUNO Ver4.5+が最新だったので、Ver4.5+です。 元々の女性はQwenImageを使用しました。 動画は比較的生成

「Just Click The Button」クリッカー&ヴァンサバライクを合わせたクリックアクションゲームの感想

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「Just Click The Button」クリッカー&ヴァンサバライクを合わせたクリックアクションゲームの感想

何かヒットすると、似たようなゲームやそのアイディアを発展させて更に面白いゲームや自分ならこう作るみたいなゲームが沢山出てきます。 このゲームもヴァンパイアサバイバーズライクなゲームなんですが、クリッカーゲームと合わせた挑戦的なゲームです。 ストアへのリンク https://store.steampowered.com/app/2577760/Just_Click_The_Button/ プレイ動画はこちら 挑戦的なゲームは、大コケする事も多いのですが、このゲームは比較的うまくまとまっています。 クリッカーゲームは最初こそクリックしまくりますが、自動化すると放置ゲーになります。 このゲームはその辺がちょっと残念、スタート直後クリックを何度もやらされてしまうので、個人的に繰り返し遊ぶにはちょっときつかったです。 それから、グラフィックがシンプルすぎるのも、ちょっと弱い感じがします。 アイディアは面白いし最初は動けなくて、ひたすらクリックも面白かったりするんですけどね。 価格も安いので変わったヴァンサバライクゲームが遊びたい方にはおすすめできるかと思います。