最近気になったWindowsのツール その1

最近気になったWindowsのツール その1

色々と新しい便利ツールがありますが、使って見て良かった物なんかを紹介します。 GPUによる高速圧縮・解凍アプリ「CoZip」が登場、外部から使えるライブラリもあり 以下がGITのURLです https://github.com/bea4dev/cozip?tab=readme-ov-file この手の圧縮や展開ソフトは、CPUでやるのが当たり前のような状態でしたが、GPUを使って高速化するというアプリが出てきました。 ゲーミングPCなんかだと、圧縮や展開速度をGPUで高速化できます。 ありそうで無かったアプリかなと思います。 Markdown関連ツール AIはMarkdown形式の書式で解答をしてくる事が多々あります。 その時、それを見たり編集したい時に便利なツールないかなと思ったら色々ありました。 そんな訳で、「VS Code」の拡張機能1つと専用のエディタ2種類です。 VS CodeでMarkdownプレビューのまま編集したくて拡張機能を作った 「VS Code」の拡張機能です。PDFに変換する拡張機能などがありますが、編集が便利な拡張機能をあまり見かけなかったので

比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年03月23日

AI関連

比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年03月23日

理論上は可能、現実には不可能だった技術 EUVの正体 半導体の露光装置で、一昔前は日本もトップランナーでした。 ニコンなんかが強かったですが、今では「ASML」の独壇場です。 その理由や経緯などがまとめられているので、興味のある方は読んでみてください。 AIの構造や動作を見る読み物です。 AI Coding Agent の内部構造はどうなっているのか、自作して確かめてみた コーディングエージェントがどのように動いているのか、内部的な動作を検証した ローカルLLMで2万文字のドキュメント分析を試した話 - DeepSeek-R1 32Bの実力検証 ローカルLLMの性能もどんどん高くなってきているので、そろそろクラウドとローカルを、処理する内容によって使い分けると効率よくなるケースも出てきそうです。 VIDIA 公式の日本語強化 LLM Nemotron 9B-v2-Japanese を色々なケースで試してみた Nemotron-Nano-9B-v2-Japaneseってなんだ?〜NVIDIAが放つ日本語特化9Bモデルをローカルで完全攻略〜 「Nemotron-Nano-9B-v

昨今のローカルAIでゲームを作ってみる実験(vibe-localを使ってみました)

AI関連

昨今のローカルAIでゲームを作ってみる実験(vibe-localを使ってみました)

とりあえず遊びたい人のために、ブラウザで遊べるリンクはこちらです。 では本題です。 ローカルAIは、クラウドタイプと比較すると、かなり性能が劣ります。 実際半年ぐらい前だと、簡単なコードなら問題無く作ってくれましたが、具体的に細かい部分を指摘すると破綻したりして、中々うまく行きませんでした。 正直ほぼ使い物にならない感じで、しばらく静観って感じだったのですが、こんな記事を発見! クロードコードにクロードコード作ってって言って寝たら,朝起きたらクロードコードが出来てたんだ… 万博でも猛威を振るっていた、「落合陽一」さんが、Claude Code的な機能をローカルAI特化で作られていて、オープンソースで手軽に利用できます。 更に、AI界隈では珍しく、公式の日本語解説まであります。 ハードウェア以外は、全て無料で簡単に構築できるので、追加のお金を心配しなくてもいい、親御さんも安心のvibecoding環境が整います。 じゃあ、実際にどのくらいの事が出来るのか? 試してみました。 今回の環境は、WindowsPCに「vibe-local」をインストールします。 https:/

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最近気になった記事2026年01月14日

最近気になった記事2026年01月14日

GPT-5.2とGemini3の画像作成で大きな違いが出るのはなぜか GPTとGeminiの設計思想の違いを解説しています。 両方の特徴を理解して使い分ければ、欲しい情報や回答を得やすいって事だと思います。 記事では、以下のように GPT-5.2が考えるAIとして設計 と書かれており、考えをまとめたり問題点を洗い出すなど、何かをする前の準備段階で有効に使えそうで、 Gemini3は次のように書かれていて、 Gemini3は、業務で使われる成果物を作ることを強く意識した設計 最終的にまとめる時や、資料となる画像や具体的な書類を作成するのに向いている感じですね。 記事には以下のように書かれており、 GPT-5.2は、思考から表現へ進みます。Gemini3は、成果物から構成を逆算 GPT-5.2は優秀な戦略コンサルタントです。Gemini3は優秀な資料作成担当 アプローチが真逆なのが面白いですね。 だからこそ、使うタイミングや使い方が大事だと分かります。 更に、 日本語の文字化け問題は、すべての言語で同じように起きているわけではありません。 と書かれていて、そ

あけおめ動画を色々なAI動画生成で作ってみた

あけおめ動画を色々なAI動画生成で作ってみた

最近色々と忙しくて更新をサボっていましたが、久々の更新が「あけおめ」ですみません。 生成サービスで違いがあるので、その辺も含めてお楽しみください。 まずプロンプトですが、 全体的に日本のアニメ調にしてください。 日本の正月の挨拶用動画を作成してください。 画面上部に日本語で「あけましておめでとう」と毛筆で書いているように表示してください 画面下部にデフォルメしたリスを表示して正面へ向かって手を振ってください 画面左右に門松を配置してください 画面の左下に「AIS」と表記してください 正月の背景は日本っぽい風景にしてください といったプロンプトで作成していきます。 日本語の文字生成はsoraしか再現できないので、 画面上部に日本語で「あけましておめでとう」と毛筆で書いているように表示してください このプロンプトを削除して、文字以外で生成します。 必要なら後から動画編集ソフトで、文字を入れればいいかなと思います。 それでは、各動画生成AIで作成した動画を見ていきます。 最初はwan2.2で作成 ローカルで作成できるため、制限が無いので、数を作成しています。 一挙に3本

自分のSTEAMリプレイ2025の話

自分のSTEAMリプレイ2025の話

もう、今年もは終わりに近づいてきたので、2025年に遊んだSteamのゲームを振り返ってみたいと思います。 aisのSTEAMリプレイ2025 https://s.team/y25/jhcqwnq?l=japanese 公開に設定しているので、気になる方は見てみてください。 Steamのゲームを遊びたいと思いつつ、いまいち遊べていない感じがしていましたが、遊んでいるゲーム数も減っているので、コードレッドですw 動画の編集が意外と時間かかっているので、ここを少し省略したいなとか、「Super Mining Mechs」の動画編集が地味に時間かかっているのですが、無事最終回を迎えたので、少し楽になるかなと思います。 「Super Mining Mechs」プレイリスト プレイしたゲーム数が15本減っているみたいです。 去年も一昨年と比べて、かなり減っていたので、やばいですw 本数を沢山やればいいってもんじゃ無いですが、ゲームを遊んでいる時間も減っているので、じかんをつくれる男になろうと思いますw ほぼ半減で、実績の減りが凄いですw ゲームによって違うので、一概には言えませんが、や

比較的最近の気になったニュース12月15日

比較的最近の気になったニュース12月15日

毎度の最近の気になったニュースです 安定して定期的に書きたいのですが、色々とありまして・・・不定期です GoogleがGeminiの活用法を紹介する電子書籍を無償公開 ~全国の大学生と合同で作成 本家サイト&ダウンロードはこちらのサイトから 大学生とともに作った「Gemini 活用事例集」を公開 色々と参考になる物が無料なので、AIを活用する上で、見ない選択肢は無いかなと思います。 PDFなので、それをAIに更に要約してもらうとか、参考になるページを印刷する等、利用しやすいのもいいですね。 Nano Banana Proで短編マンガを作ってみた︰作り方のポイントをレビュー【画像生成AI / Gemini 3】 私も使ってみましたが、4コマ漫画くらいなら、簡単な指示で作成してくれました。 キャラのデフォルメ具合も含めて凄すぎでした。 今度、実際に作る記事を作成してみます。 つい課金してしまいました・・・・。 NANObananaで日本昔話をイメージした画像を作ってもらいました 桃太郎感強いですねw 『まんが日本昔ばなし』公式YouTubeチャンネルが「大勢に

ブログシステム「Ghost」をアップデートしようとしてはまった話w

ブログシステム「Ghost」をアップデートしようとしてはまった話w

このブログは「Ghost」と言うシステムを使用しています。 自分で運用すれば、オープンソースなので無料で利用できます。 とは言え、サーバーレンタル費用やドメインの費用など細々と費用がかかるので、どっちが得とかは無いと思います。 むしろ「Ghost」の有料サービスの方が得まであります。(「Ghost」の標準プランは月$8です) なぜ「WordPress」を使わなかったのか?ですが、標準になりすぎて、攻撃対象になりやすい(設置直後に不正アクセスを狙うBTOが来る) 一般的な物を使うのが面白くないw そんな感じです。一番はセキュリティーですかね。 使ってみて思った違いを、簡単に書きます。 良い点 ・システムの維持費無料 ・自分で色々カスタマイズできる ・サーバーを維持する勉強になる ・サーバーはブログ以外の用途に利用できる 悪い点 ・サーバー維持費がかかる ・自分でシステムをメンテナンスする必要がある(アップデートとか) ・「Ghost」の本家でしか提供されていないサービスが使えない 結局ブログを書くのが目的なら、メンテナンスや色々なサービス(アクセス解析や有料会員機能など)が受け

比較的最近の気になったニュース11月26日

比較的最近の気になったニュース11月26日

ここ最近色々追いつかなくて、更新が滞っております・・・・ 書きかけの記事も何個かあって・・・ぐぬぬ そんな訳で、最近気になったニュースです。 エレコム、よくやった! ひと目で「仕様」がわかるUSB-Cケーブル登場 USBケーブルって凄く種類が多くて、規格を考えた奴土下座しろって言いたくなりますw データーの転送速度と、電気の流量の組み合わせで性能に差があり、100Wの電気が流せるのに、データの転送速度が「USB2.0」相当とか・・・ 「USB3.1 Gen1」は「USB2.0」の約10倍ぐらいの速度なので、差が激しいですよね。それが全く書かれていないし、分からないケーブルも沢山あるので書いてくれるとありがたいですね。 USB Cable Checker3 ちなみにこんな製品も出ていて、USBケーブルの性能をテストできます。 実は持っている上に、クラファンで購入したので、ブログに書こうと思っているので、その内書きます。 AIは著者が中国人であることが明らかになると途端に「反中」モードになることが判明:特にDeepSeekが顕著な傾向 面白い記事ですね。学習元の影響が大きい

ローカルで効果音が作成できるAI「MMAudio」を使ってみた(「Waves Place」と同じ効果音も作ってみました)

ローカルで効果音が作成できるAI「MMAudio」を使ってみた(「Waves Place」と同じ効果音も作ってみました)

MMAudio は、ビデオやテキストや画像の入力が与えられると、動画は同期されたオーディオ、画像はそれに合った音を生成します。 使用方法は Pinokio https://pinokio.co/ こちらのアプリからインストールして、「MMAudio」を使います。 インストール方法などは別記事を書きたいと思います。 比較対象として 時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた の記事と比較しやすいように、同じようなプロンプトで作成します。 MMAudio は、ビデオやテキストや画像の入力が与えられると、動画は同期されたオーディオ、画像はそれに合った音を生成します。 使い方が非常に簡単な上に、動画に合わせて生成できるのも使い勝手がいいですね。カシオの「Waves Place」はテキストからだけだったので、こちらの方が少し上な感じがします。 実際にできるのは、 ・テキストから効果音生成 ・画像から効果の音生成 ・動画に合わせて効果音生成 前に「Waves Place」用に作成した動画が、丁

久々にオールインワンのコード生成「DeepSite」を使ってみた

久々にオールインワンのコード生成「DeepSite」を使ってみた

AIがWEBサイトをコーディングしてくれるサービスです。 DeepSite https://huggingface.co/spaces/enzostvs/deepsite 今回はテトリスっぽいゲームを作ってもらいました 今回の完成品 https://iaisd9-blocky-blitz-bonanza.static.hf.space/index.html では本題です。 アカウント(無料)を作ると、完成品をこのように公開できます。 ちなみに無料のユーザー登録すると、制作物を「DeepSite」で公開できる機能もあるので便利です(今回はその機能を使っています)。 複数のページが相互接続された複雑なウェブサイトを構築できます。 シンプルなランディングページから、動的なルーティングとナビゲーションを備えたフル機能のウェブアプリケーションまで、あらゆるものを構築できます。 と言う事で、WEBページであれば、かなりの物を作成できるサービスなので、当然ブラウザで遊べるゲームも作る事ができるので、テトリス的なゲームを作ってもらいました。 このサービスに限らず、既にWEB

時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた

時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた

前に気になっていたけど、試していなかったので、今回試してみました。 CASIOのアカウントを作成する必要があります。 ちょっとめんどいですが、無料で試せるのでとりあえず作成して試してみました。 一応プレスリリースです。 AIで効果音が生成できる「Waves Place」とライブ配信専用スケジューラー「Streamer Times」を正式リリース 実際どんな交換が生成できるのか、結構気にはなってます。 効果音系のアプリも実は持っているので、そんなのと比較もしてみたいですが、今回はこのサービスがどんな感じかを試します。 まず、料金プランのリンクです。最新情報はこちらを参照してください。 一応現在時点のプランです。 フリープランでは商用は不可ですね。 「starter」プラン以降で商用利用可能です。 フリーだと月20回までお試しできる感じです。 月千円(「starter」プラン)で800回って事なので、普通は「starter」プランで使い切れない気がします。 使うとすると、基本的に必要な時に有料プランして、終わったらフリーに戻すみたいな使い方になりそうなサービスです。 実際

比較的最近の気になったニュース11月03日

比較的最近の気になったニュース11月03日

『とんでもスキルで異世界放浪メシ2』シーズン2登場の企業20社が明らかに エバラや不二家など20社が協力 原作だとぼかされていたメーカー製品が、アニメで実際のメーカー名を出して表記しているので、原作ではやりたかったけどできなかったかもしれない事をアニメでできているのはいいですね。 メーカーもいい宣伝になるって判断でしょうかね 特に、海外へアニメは輸出されるので、知名度アップには貢献しそうです。 「DeepSeek-OCR」を試す 画像でテキストをトークン圧縮するDeepSeek-OCRがいろいろすごい AIネタです。 画像でテキストをトークン圧縮する研究をしていたら、OCR(Optical Character Recog nition(光学文字認識))の技術が凄い良くなったって事みたいです。 面白い上に有益ですね。 Web版 Claude Code の概要 Claude Codeは今までのAI支援開発ツールとは何が違うのか Claude Skillsを使ってみた - システムプロンプト的なカスタマイズが面白い Claude Codeのカスタムスラッシュコマンドをマスター

比較的最近の気になったニュース10月23日

比較的最近の気になったニュース10月23日

少し間が空いてしまったので、チェックしたニュースが溜まってしまいました。 Windows上でローカルAIの実行基盤となる「Windows ML」正式版に。CPU/GPU/NPUなどのハードウェアを抽象化した上でさまざまなAIモデルを実行 これが本格的に色々なAIモデルが出てくると、面白いことになりそうですね。 AIのdirectXみたいな事になって、色々な 韓国、政府のオンラインストレージが火災で焼失 8年分の業務資料858TBが消滅か バックアップなく「気が遠くなる」 現地報道 バックアップが大切だだとよく分かります。 それと、リチウムイオン電池は取扱注意ですね。 映像もあるので、こちらを参照してください SteamやPSNなど世界規模でゲームサービス障害が発生、AISURUボットネットが原因か? 結構広く影響があったみたいですね。 なんかSteamが不調だなぐらいに見てましたw 迷宮ダンジョン探索RPG『Paper Dungeon』、日本人気が凄いので日本語対応決定。1000人以上の日本ユーザーが待ちわびる なんかこういうニュースいいですよね。 ユーザー層を気に

最近のAI関連記事10月10日

最近のAI関連記事10月10日

社長が、自腹のRTX2080で国産生成AIをゼロから作ってみた話 https://note.com/rk611/n/n4dfffbbed408 実際に初歩的な事をやってみるは、経験として大きいかなと思いました。 ちょっと、やってみたくなりました。ハードルはちょっと高いですけど・・・ ″仕様駆動開発″というプロンプトを外付けするSpec Kit https://zenn.dev/watany/articles/46f7a8006eb054 kiroが人気になって、それ系の考え方で色々な物が作られていますが、これもその一つですね。 結局ちゃんと仕様書を作った方がいい物ができるのは自明なので、その仕組みをAI開発に持ち込むって事で、これもなるべくしてなった感はありますね。 複数 AI エージェントの MCP サーバーの設定を一元管理する「mmcp」の紹介 https://zenn.dev/kou_pg_0131/articles/mmcp-introduction いろいろやっていると、あると便利かもって感じだったのでメモ 【2025年版】テンセントAI「Hunyuan (混元)