昨今のローカルAIでゲームを作ってみる実験(vibe-localを使ってみました)

AI関連

昨今のローカルAIでゲームを作ってみる実験(vibe-localを使ってみました)

とりあえず遊びたい人のために、ブラウザで遊べるリンクはこちらです。 では本題です。 ローカルAIは、クラウドタイプと比較すると、かなり性能が劣ります。 実際半年ぐらい前だと、簡単なコードなら問題無く作ってくれましたが、具体的に細かい部分を指摘すると破綻したりして、中々うまく行きませんでした。 正直ほぼ使い物にならない感じで、しばらく静観って感じだったのですが、こんな記事を発見! クロードコードにクロードコード作ってって言って寝たら,朝起きたらクロードコードが出来てたんだ… 万博でも猛威を振るっていた、「落合陽一」さんが、Claude Code的な機能をローカルAI特化で作られていて、オープンソースで手軽に利用できます。 更に、AI界隈では珍しく、公式の日本語解説まであります。 ハードウェア以外は、全て無料で簡単に構築できるので、追加のお金を心配しなくてもいい、親御さんも安心のvibecoding環境が整います。 じゃあ、実際にどのくらいの事が出来るのか? 試してみました。 今回の環境は、WindowsPCに「vibe-local」をインストールします。 https:/

「ガチョウ(goose)」や「アヒル(duck)」の名前が付いているサービス名を見かけるのでAIに聞いてみた

AI関連

「ガチョウ(goose)」や「アヒル(duck)」の名前が付いているサービス名を見かけるのでAIに聞いてみた

「ガチョウ(goose)」や「アヒル(duck)」の名前を使ったサービスやアプリをちょいちょい見かけるので、なんでかなと思ってAIに聞いてみました。 「GPT-5.2」を使用してます。 事の発端ですが、ガチョウとかアヒルって外人好きだよなって思う事があって、プライバーシー重視の検索サービス「DuckDuckGo」とか、AIエージェントの「goose」とか、VPNサービス「GOOSE VPN」など 他にもありそうなので、軽く検索して、探してみました。 軽く検索した結果(探せばもっとあるはず) サービス概要 名前 検索サービス DuckDuckGo ゲーム エスケープ フロム ダッコフ AIエージェント goose 見守りサービス GOOSE ダウンジャケット CANADA GOOSE 水鳥を自動カウントするサービス Goose 1・2・3 VPNサービス GOOSE VPN

比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年02月23日

AI関連

比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年02月23日

なぜAIは学習していない画像を生成できるのか?──創造性をめぐる最新研究 AIの画像生成は、単なるコピペとかのレベルを遙かに超えていますが、AIがどう動いているのかは、まだ完全には解明されていません。 AIの動作を現在分かっている事や、説なんかを解説している記事です。 気になる方は読んでみてください。 AIの内部に脳の「報酬系」に酷似したシステムを発見:大規模言語モデルの知能を支える1%のドーパミンニューロンと価値回路の正体 AIの仕組みに関しての研究です。 人間の脳と同じような動きをAIもしている話なので、色々考えさせられます。結構面白いです。 サーバーワークス、Anthropicの生成AIモデル「Claude」をAWS上で正規ライセンス販売 コード生成AIは、コードを一度サーバーに送るので、漏洩などの心配から利用できない企業も多かったですが、この仕組みを使うとAWSで自社専用に借りたサーバーで「Claude」を動かす事が出来るので、使いやすい会社も多くなりそうな仕組みです。 他に比べて使い勝手が良くるので、「Claude」が更に強くなりそうです。 AMDがグリグリ

Latest

自分のSTEAMリプレイ2025の話

自分のSTEAMリプレイ2025の話

もう、今年もは終わりに近づいてきたので、2025年に遊んだSteamのゲームを振り返ってみたいと思います。 aisのSTEAMリプレイ2025 https://s.team/y25/jhcqwnq?l=japanese 公開に設定しているので、気になる方は見てみてください。 Steamのゲームを遊びたいと思いつつ、いまいち遊べていない感じがしていましたが、遊んでいるゲーム数も減っているので、コードレッドですw 動画の編集が意外と時間かかっているので、ここを少し省略したいなとか、「Super Mining Mechs」の動画編集が地味に時間かかっているのですが、無事最終回を迎えたので、少し楽になるかなと思います。 「Super Mining Mechs」プレイリスト プレイしたゲーム数が15本減っているみたいです。 去年も一昨年と比べて、かなり減っていたので、やばいですw 本数を沢山やればいいってもんじゃ無いですが、ゲームを遊んでいる時間も減っているので、じかんをつくれる男になろうと思いますw ほぼ半減で、実績の減りが凄いですw ゲームによって違うので、一概には言えませんが、や

比較的最近の気になったニュース12月15日

比較的最近の気になったニュース12月15日

毎度の最近の気になったニュースです 安定して定期的に書きたいのですが、色々とありまして・・・不定期です GoogleがGeminiの活用法を紹介する電子書籍を無償公開 ~全国の大学生と合同で作成 本家サイト&ダウンロードはこちらのサイトから 大学生とともに作った「Gemini 活用事例集」を公開 色々と参考になる物が無料なので、AIを活用する上で、見ない選択肢は無いかなと思います。 PDFなので、それをAIに更に要約してもらうとか、参考になるページを印刷する等、利用しやすいのもいいですね。 Nano Banana Proで短編マンガを作ってみた︰作り方のポイントをレビュー【画像生成AI / Gemini 3】 私も使ってみましたが、4コマ漫画くらいなら、簡単な指示で作成してくれました。 キャラのデフォルメ具合も含めて凄すぎでした。 今度、実際に作る記事を作成してみます。 つい課金してしまいました・・・・。 NANObananaで日本昔話をイメージした画像を作ってもらいました 桃太郎感強いですねw 『まんが日本昔ばなし』公式YouTubeチャンネルが「大勢に

ブログシステム「Ghost」をアップデートしようとしてはまった話w

ブログシステム「Ghost」をアップデートしようとしてはまった話w

このブログは「Ghost」と言うシステムを使用しています。 自分で運用すれば、オープンソースなので無料で利用できます。 とは言え、サーバーレンタル費用やドメインの費用など細々と費用がかかるので、どっちが得とかは無いと思います。 むしろ「Ghost」の有料サービスの方が得まであります。(「Ghost」の標準プランは月$8です) なぜ「WordPress」を使わなかったのか?ですが、標準になりすぎて、攻撃対象になりやすい(設置直後に不正アクセスを狙うBTOが来る) 一般的な物を使うのが面白くないw そんな感じです。一番はセキュリティーですかね。 使ってみて思った違いを、簡単に書きます。 良い点 ・システムの維持費無料 ・自分で色々カスタマイズできる ・サーバーを維持する勉強になる ・サーバーはブログ以外の用途に利用できる 悪い点 ・サーバー維持費がかかる ・自分でシステムをメンテナンスする必要がある(アップデートとか) ・「Ghost」の本家でしか提供されていないサービスが使えない 結局ブログを書くのが目的なら、メンテナンスや色々なサービス(アクセス解析や有料会員機能など)が受け

比較的最近の気になったニュース11月26日

比較的最近の気になったニュース11月26日

ここ最近色々追いつかなくて、更新が滞っております・・・・ 書きかけの記事も何個かあって・・・ぐぬぬ そんな訳で、最近気になったニュースです。 エレコム、よくやった! ひと目で「仕様」がわかるUSB-Cケーブル登場 USBケーブルって凄く種類が多くて、規格を考えた奴土下座しろって言いたくなりますw データーの転送速度と、電気の流量の組み合わせで性能に差があり、100Wの電気が流せるのに、データの転送速度が「USB2.0」相当とか・・・ 「USB3.1 Gen1」は「USB2.0」の約10倍ぐらいの速度なので、差が激しいですよね。それが全く書かれていないし、分からないケーブルも沢山あるので書いてくれるとありがたいですね。 USB Cable Checker3 ちなみにこんな製品も出ていて、USBケーブルの性能をテストできます。 実は持っている上に、クラファンで購入したので、ブログに書こうと思っているので、その内書きます。 AIは著者が中国人であることが明らかになると途端に「反中」モードになることが判明:特にDeepSeekが顕著な傾向 面白い記事ですね。学習元の影響が大きい

ローカルで効果音が作成できるAI「MMAudio」を使ってみた(「Waves Place」と同じ効果音も作ってみました)

ローカルで効果音が作成できるAI「MMAudio」を使ってみた(「Waves Place」と同じ効果音も作ってみました)

MMAudio は、ビデオやテキストや画像の入力が与えられると、動画は同期されたオーディオ、画像はそれに合った音を生成します。 使用方法は Pinokio https://pinokio.co/ こちらのアプリからインストールして、「MMAudio」を使います。 インストール方法などは別記事を書きたいと思います。 比較対象として 時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた の記事と比較しやすいように、同じようなプロンプトで作成します。 MMAudio は、ビデオやテキストや画像の入力が与えられると、動画は同期されたオーディオ、画像はそれに合った音を生成します。 使い方が非常に簡単な上に、動画に合わせて生成できるのも使い勝手がいいですね。カシオの「Waves Place」はテキストからだけだったので、こちらの方が少し上な感じがします。 実際にできるのは、 ・テキストから効果音生成 ・画像から効果の音生成 ・動画に合わせて効果音生成 前に「Waves Place」用に作成した動画が、丁

久々にオールインワンのコード生成「DeepSite」を使ってみた

久々にオールインワンのコード生成「DeepSite」を使ってみた

AIがWEBサイトをコーディングしてくれるサービスです。 DeepSite https://huggingface.co/spaces/enzostvs/deepsite 今回はテトリスっぽいゲームを作ってもらいました 今回の完成品 https://iaisd9-blocky-blitz-bonanza.static.hf.space/index.html では本題です。 アカウント(無料)を作ると、完成品をこのように公開できます。 ちなみに無料のユーザー登録すると、制作物を「DeepSite」で公開できる機能もあるので便利です(今回はその機能を使っています)。 複数のページが相互接続された複雑なウェブサイトを構築できます。 シンプルなランディングページから、動的なルーティングとナビゲーションを備えたフル機能のウェブアプリケーションまで、あらゆるものを構築できます。 と言う事で、WEBページであれば、かなりの物を作成できるサービスなので、当然ブラウザで遊べるゲームも作る事ができるので、テトリス的なゲームを作ってもらいました。 このサービスに限らず、既にWEB

時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた

時計のG-shockでおなじみのCASIO(カシオ)の新サービス!AIで効果音が生成できる「Waves Place」を試してみた

前に気になっていたけど、試していなかったので、今回試してみました。 CASIOのアカウントを作成する必要があります。 ちょっとめんどいですが、無料で試せるのでとりあえず作成して試してみました。 一応プレスリリースです。 AIで効果音が生成できる「Waves Place」とライブ配信専用スケジューラー「Streamer Times」を正式リリース 実際どんな交換が生成できるのか、結構気にはなってます。 効果音系のアプリも実は持っているので、そんなのと比較もしてみたいですが、今回はこのサービスがどんな感じかを試します。 まず、料金プランのリンクです。最新情報はこちらを参照してください。 一応現在時点のプランです。 フリープランでは商用は不可ですね。 「starter」プラン以降で商用利用可能です。 フリーだと月20回までお試しできる感じです。 月千円(「starter」プラン)で800回って事なので、普通は「starter」プランで使い切れない気がします。 使うとすると、基本的に必要な時に有料プランして、終わったらフリーに戻すみたいな使い方になりそうなサービスです。 実際

比較的最近の気になったニュース11月03日

比較的最近の気になったニュース11月03日

『とんでもスキルで異世界放浪メシ2』シーズン2登場の企業20社が明らかに エバラや不二家など20社が協力 原作だとぼかされていたメーカー製品が、アニメで実際のメーカー名を出して表記しているので、原作ではやりたかったけどできなかったかもしれない事をアニメでできているのはいいですね。 メーカーもいい宣伝になるって判断でしょうかね 特に、海外へアニメは輸出されるので、知名度アップには貢献しそうです。 「DeepSeek-OCR」を試す 画像でテキストをトークン圧縮するDeepSeek-OCRがいろいろすごい AIネタです。 画像でテキストをトークン圧縮する研究をしていたら、OCR(Optical Character Recog nition(光学文字認識))の技術が凄い良くなったって事みたいです。 面白い上に有益ですね。 Web版 Claude Code の概要 Claude Codeは今までのAI支援開発ツールとは何が違うのか Claude Skillsを使ってみた - システムプロンプト的なカスタマイズが面白い Claude Codeのカスタムスラッシュコマンドをマスター

比較的最近の気になったニュース10月23日

比較的最近の気になったニュース10月23日

少し間が空いてしまったので、チェックしたニュースが溜まってしまいました。 Windows上でローカルAIの実行基盤となる「Windows ML」正式版に。CPU/GPU/NPUなどのハードウェアを抽象化した上でさまざまなAIモデルを実行 これが本格的に色々なAIモデルが出てくると、面白いことになりそうですね。 AIのdirectXみたいな事になって、色々な 韓国、政府のオンラインストレージが火災で焼失 8年分の業務資料858TBが消滅か バックアップなく「気が遠くなる」 現地報道 バックアップが大切だだとよく分かります。 それと、リチウムイオン電池は取扱注意ですね。 映像もあるので、こちらを参照してください SteamやPSNなど世界規模でゲームサービス障害が発生、AISURUボットネットが原因か? 結構広く影響があったみたいですね。 なんかSteamが不調だなぐらいに見てましたw 迷宮ダンジョン探索RPG『Paper Dungeon』、日本人気が凄いので日本語対応決定。1000人以上の日本ユーザーが待ちわびる なんかこういうニュースいいですよね。 ユーザー層を気に

最近のAI関連記事10月10日

最近のAI関連記事10月10日

社長が、自腹のRTX2080で国産生成AIをゼロから作ってみた話 https://note.com/rk611/n/n4dfffbbed408 実際に初歩的な事をやってみるは、経験として大きいかなと思いました。 ちょっと、やってみたくなりました。ハードルはちょっと高いですけど・・・ ″仕様駆動開発″というプロンプトを外付けするSpec Kit https://zenn.dev/watany/articles/46f7a8006eb054 kiroが人気になって、それ系の考え方で色々な物が作られていますが、これもその一つですね。 結局ちゃんと仕様書を作った方がいい物ができるのは自明なので、その仕組みをAI開発に持ち込むって事で、これもなるべくしてなった感はありますね。 複数 AI エージェントの MCP サーバーの設定を一元管理する「mmcp」の紹介 https://zenn.dev/kou_pg_0131/articles/mmcp-introduction いろいろやっていると、あると便利かもって感じだったのでメモ 【2025年版】テンセントAI「Hunyuan (混元)

HuMo AIを軽く使ってみた(ローカル動画生成AI)

HuMo AIを軽く使ってみた(ローカル動画生成AI)

「HuMo AI」が「ComfyUI」から簡単に利用できるようになったので、軽く使って見ました。 この生成AIのポイントが何かというと、 テキスト + 画像 テキスト + オーディオ テキスト + 画像 + オーディオ このようにプロンプトに画像やオーディをを合わせた動画を作成できます。 テキスト+画像は、よくあるベース画像にテキストのプロンプトで動きやシーンを指示するものです。 オーディオはリップシンクしてくれるので(最近は当たり前のようにリンプシンクしてくれるので凄いですよね)、テキストの読み上げ音声に合わせて唇が動く動画や、歌に合わせて唇を動かすものから、曲に合わせてダンスする物も作成できる感じです いろいろ試してみましたが、私の環境「RTX5070 Ti」だと、メモリーの都合で最大6秒ぐらいまでしか生成できませんでした。 ですので、安定して生成できる5秒の動画を作成しています。 ただ、3秒までの生成が、動画のクオリティも上がる感じがするので、5秒まで生成できるが3秒までが推奨のなんだと思います。 では、実際にやってみました。 最初はテキストプロンプトと音楽のみです。

「Audio Converter & Splitter」の使い方

「Audio Converter & Splitter」の使い方

ソフトウェア公開サイトソフトウェア公開サイト Audio Converter & Splitter https://test.aisgm.me/test_prog/app/audio-converter/ アプリの公開用サイト 使い方 音ファイルを点線の枠内にドラッグ&ドロップします。 画像では赤い部分です ファイルを選択します。 同時に複数のファイルをアップできるので、分割したりフォーマット変換したいファイルを選択します。 音声分割を行う場合、分割方法(黄緑)の選択をして、分割数(黄色)を指定します。 秒数指定を行いたい場合は、秒数を指定します。 水色部分をクリックすると分割処理が始まります。 今回は14秒単位での分割を行いました。 処理が終わると画像のような表示になり、赤い部分をクリックすると一括でダウンロードできます。 それぞれのファイル毎にダウンロードすると事もできます。 フォーマット変換する場合 WAV、MP3、ogg、それぞれ変換することができます。 赤い部分で変換先のフォーマットを選択します。 青い部分が実行ボタンになるので、設定に