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「Just Click The Button」クリッカー&ヴァンサバライクを合わせたクリックアクションゲームの感想

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「Just Click The Button」クリッカー&ヴァンサバライクを合わせたクリックアクションゲームの感想

何かヒットすると、似たようなゲームやそのアイディアを発展させて更に面白いゲームや自分ならこう作るみたいなゲームが沢山出てきます。 このゲームもヴァンパイアサバイバーズライクなゲームなんですが、クリッカーゲームと合わせた挑戦的なゲームです。 ストアへのリンク https://store.steampowered.com/app/2577760/Just_Click_The_Button/ プレイ動画はこちら 挑戦的なゲームは、大コケする事も多いのですが、このゲームは比較的うまくまとまっています。 クリッカーゲームは最初こそクリックしまくりますが、自動化すると放置ゲーになります。 このゲームはその辺がちょっと残念、スタート直後クリックを何度もやらされてしまうので、個人的に繰り返し遊ぶにはちょっときつかったです。 それから、グラフィックがシンプルすぎるのも、ちょっと弱い感じがします。 アイディアは面白いし最初は動けなくて、ひたすらクリックも面白かったりするんですけどね。 価格も安いので変わったヴァンサバライクゲームが遊びたい方にはおすすめできるかと思います。

作業用中ってBGM聞きますか?

作業用中ってBGM聞きますか?

ラジオを聞く方や、動画を見るなんて方もいらっしゃいました。聞いた話で凄かったのは、名探偵コナン(シリーズの話数が多いので)を裏で流し続けてるとか、テレビを流し続けている人もいるかと思います。 映像は見ちゃうのと、ラジオはパーソナリティーの話が面白かったり、動画系は物語は面白い話だと、意識を持って行かれるので、BGMとかがいいなと思いますが、歌が無い曲は良いのですが、歌詞が分かる曲は思わず歌ってしまいたくなってしまします。 歌詞が無いか、歌詞を知らないか、外国語で分からないとは言え、外国語でも有名な曲とかありますしね。 そこで、YouTubeで作業用BGMを探すと普通のBGMから歌付きの物まで沢山出てきます。 私も仕事中とか、BGMを利用したりしていたわけですが、そろそろ自分の作った曲だけで作れるのでは無いか?という考えになりまして、作ってみました! 今回第1弾では、ゲームの「Mining Mechs」用に作成したイメージソング集となっています。 「Mining Mechs」は作成した曲も多いので、1時間ぐらいあります。 今後はいくつかのゲームのイメージソングをまとめて1時間ぐ

「3D プリンター」って興味ありますか?

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「3D プリンター」って興味ありますか?

今、高性能で定評がある3Dプリンターが安売りしています。 期間が2025年6月24日(火)10:00 ~ 2025年7月15日(火)23:59 ※日本時間 という事で、これを書いた今現在、絶賛セール中です。 特にお安いのが、 Bambu Lab A1 mini 3D プリンター https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini 44%OFFで ¥52,800 円 が ¥29,600 円 になっています。 絶賛悩んでいます・・・・欲しいとは思っていますが、買って何をする?何に使える?そこの展望が見えていないので、躊躇しています。 安い3Dプリンターは沢山あるのですが、「Bambu Lab」の3Dプリンターは性能や使い勝手が凄く評判良いです。 3Dプリンターも性能が悪いと、印刷した物が歪んだり、

「Killing Floor 3」について少しまとめました

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「Killing Floor 3」について少しまとめました

Killing Floor 3 シリーズ3作目になるウェーブ型ゾンビシューター https://store.steampowered.com/app/1430190/Killing_Floor_3/ どんなゲーム化は、βテスト時のプレイ動画は以下になります。 まとめ 「Killing Floor 3」のクローズβテストが行われて、結構不評で発売延期になったので、その辺の経緯をまとめました。 延期の経緯と理由 Tripwire Interactiveが開発するゴアFPSシリーズ最新作『Killing Floor 3』は、当初2025年3月25日に発売予定でしたが、2025年内への延期が発表されました。その後、正式な発売日が2025年7月24日に決定しています 延期の主な理由は、2025年2月下旬に実施されたクローズドベータテストでのフィードバックが期待に沿わなかったことです。Tripwire Interactiveは公式発表で「ファンの愛する中核のゲーム体験をそのままに、シリーズを更に前進させる」という目標に届いていなかったことを認めました。 ベータテストで指摘された問題

vibe codingでQRコードを作成するWEBアプリを作ってみた

AI関連

vibe codingでQRコードを作成するWEBアプリを作ってみた

無料のQRコードを作成するアプリって結構あるんですが、自分用のが欲しかったので、今回作ってみました。 正直このレベルだと、特に難しい事を考えなくても作れちゃいます。 アクセス先はこちらです。 https://test.aisgm.me/test_prog/app/QR_Code/ 更新履歴 2025/06/27 公開 2025/07/05 QRコードの生成に失敗するケースがあったので修正 一応課程を乗せておきます 制作環境ですが「Claude 4 Sonnet」を利用して作成しました。 今回はシンプルなQRコードなので以下の条件を設定しました。 * 文字列を指定したらQRコードへ変換 * 画像の下部にテキストでタイトルを記入できるようにする * QRコードのサイズを選択できるようにする * ダウンロードボタンでQRコードとタイトルを画像としてダウンロードできる * スマホからも利用可能にする これで作成すると、画面構成は現在の完成形ができあがりましたが、QRコードの生成ボタンが押しても反応しないなど、動きませんでした。 QRコード生成のJSのライブラリを

コーヒーにこだわると、きりが無い

コーヒーにこだわると、きりが無い

コーヒー好きですか? 紅茶派の人もいるかとは思いますが、コーヒーって美味しいですよね。 私はものぐさなので、コーヒーは毎日飲みたいけど楽をしたい。 特に一杯単位で自動でコーヒーを入れてくれるマシンがあるといいなって昔考えて、今落ち着いているのが、 デロンギの全自動エスプレッソマシンです。 デロンギの公式サイト https://www.delonghi.com/ja-jp/products/coffee/automatic-coffee-makers 販売サイトで実売価格は以下になります 私が持っているタイプのデロンギ公式店楽天リンク(アフィあり) 一杯単位で好きな豆を使って好きな時に飲めるってのが気に入っています。 ポットタイプやドリップパックなど、一杯タイプなら色々あるのですが、挽き立てをすぐに好みの豆の量で入れたいとなると、このタイプが最適解だなと思っています。 一見値段が高いかと思いますが、コーヒーをスタバで飲むと思えば、元取れるかなと思ったりします。 メンテナンスの手間はかかるのですが、全自動はロマンですよね。 使ってみると、2杯以上飲むならドリップコーヒ

「Spell Disk」魔法とディスクの組み合わせが楽しいローグライトアクションゲームの感想など

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「Spell Disk」魔法とディスクの組み合わせが楽しいローグライトアクションゲームの感想など

Steamのサイト https://store.steampowered.com/app/2292060/Spell_Disk/ 「Spell Disk」魔法とディスクの組み合わせが楽しいローグライトアクションゲーム リスト 魔法とディスクの組み合わせで、様々なシナジーを見つけ出し、ランダム生成されたダンジョンを探索して、モンスターやボスを倒して脱出を目指すローグライトアクションゲームです。 スタート時にプロローグ的な、気になる謎の匂わせもあったりと全体的に良くできていると感じました。 ディスクと魔法を組み合わせるのですが、この辺の仕組みがある程度理解するまでは、とっつきにくいかもしれません。 しかしながら、分かってしまえば遊びやすいので、リプレイ性も高くローグライトアクションゲームとしてはおすすめです。 トップとこの絵は、ちょっと実験的にAIで生成してみました。

画像生成AIをローカルで動かしてみた(ComfyUI(FLUX.1))

AI関連

画像生成AIをローカルで動かしてみた(ComfyUI(FLUX.1))

今回は「ComfyUI」を使用して、工夫もなくデフォルトのテンプレートを使用して遊んでみます。 インストールから動かす所まで、軽く解説します。 動作環境はNVIDIAのGPUを搭載しているPCでグラフィックRAMの容量によって、画像サイズや使用するデータ(モデル)の種類が限られる感じになります。 CPUモードもあるので、使っている環境に合わせて起動してください 今回は両方試して、処理速度の差も分かります 今回のサンプルを動作させるにはストレージは20Gぐらいはあった方が良いかもって感じです。 いろいろ試したい場合は、必要に応じてギガ単位のモデルをダウンロードするので、ストレージの消費が激しいので注意です。 「ComfyUI」をダウンロードです。 以下のサイトへアクセスして、 https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI スクリーンショットのような「Installing」の項目に「Direct link to download」とあるので、これをクリックします。 2G程容量があるので、ダウンロードしてください ダウンロードが終わると、7zi

「Windowkill」(シューティングゲーム)の感想など

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「Windowkill」(シューティングゲーム)の感想など

特徴は、ウインドウがWindowsのウインドウになっていて、ほっとくと勝手に小さくなるので、ウインドウの端を撃つと大きく出来ます。 また、マウスでここをクリックしろとか、普通のシューティングでは求められないようなアクションを行うので、かなり変わり種のシューティングゲームです。 ストアへのリンク https://store.steampowered.com/app/2726450/Windowkill/ Windowsのデスクトップでシューティングゲームをやるという、変わったゲームです。 アイディアは面白いし、現代風なパワーアップもあるし、プレイ動画を見てもらうと分かると思いますが、少しづつ自分がいるウインドウが小さくなるので、枠を撃つと広がるなど独特のシステムが面白いゲームです。 「Windowkill」動画リスト ボスが出てきたり、色々な演出があるのでゲームとしてよくできているのですが、これはちょっと・・・という事がありました。 何かというと、ボスのいるウインドウに閉じるボタンがあって、それを押せって指示が出るのですが、パッドで操作しているので、マウスカーソルが出てきてもそ

クラウドファンディングでキーボードを買った話

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クラウドファンディングでキーボードを買った話

ソファに寝転びながら大画面操作&文字入力が楽々!ミニキーボード Winmaxle https://www.makuake.com/project/winmaxle/ 今回このガジェットをサポートして、キーボードが送られてきたので実際に使ってみた感想とかです。 一応クラファンなので、購入ではなくサポートと記載しています。 でも、日本のこの手のガジェット系クラファンって海外で商品化されていたり、海外のクラファンが終わった物とかが多いので、共同購入に近いかなと思ったりします。 トラックパットが付いている小型キーボードもあるので、マウス同等の機能が付属しているキーボードって既にあるのですが、ジャイロを使ったって所があまり見た事なかったので、サポートしてみました。 そして実際に来た物が写真になります。 細かい情報は本家のサイトを見てもらうとして、 トラックパットが付属している物に比較しても、小さいので使い勝手は良さそうです。 ちなみにUSB-Cの充電で、付属のドングルをPCにさして使うか、Bluetoothが使えて、ドングルとBluetoothは、キーボードのショートカットで切り替え

「Super Night Riders」の感想など

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「Super Night Riders」の感想など

昔のアーケードスタイルのバイクゲームです。 特にセガのハングオンとかスーパーハングオンが有名かもしれません。 他の車両を避けつつ進み続けて、時間内にチェックポイントを通過すると時間が加算され、ゴールを目指す昔のゲーセンでよくあるレースゲームのスタイルです。 今となっては懐かしいスタイルのシステムですが、懐かしさもあってプレイしてみた所、いい感じに昔の感じが出ています。 実際のゲームはプレイ動画で確認してください。 つみげー #298 「Super Night Riders」時間内にチェックポイントを通過して制限時間を伸ばしてゴールを目指すバイクレースゲーム しばらくプレイしていると、ちょっと単調な感じにはなってしまいますが、昔のゲームもそんな感じだったよなと思いながらプレイさせてもらいました。 昔のスタイルを体験したいとか、懐かしいシステムをプレイしたい人には、お値段も安いのでプレイしてもいいかもしれません。

ホンダのロケットの話

時事ネタ

ホンダのロケットの話

私は昔から宇宙開発とかロケットとか好きなのですが、ホンダの話は完全に不意を突かれたというか、ノーマークでした。 ホリエモンなんかが、結構前から取り組んでいて、インターステラテクノロジズ株式会社(以降インターステラ)で数々のテストを繰り返しています。 インターステラでは、植松電機とか、宇宙作家クラブ(SF作家を中心に作家が集まって作っています) 植松電機の社長さんのTEDです。 10年前の動画ですがいい動画なので是非見てもらえたらと思います。 宇宙作家クラブに関しては、以下の二人の本は読んだ事があって、 SF作家の笹本祐一  宇宙へのパスポート  ロケットの打ち上げを取材した記録  エリアル       作者の感性が光るSF作家小説。  「ミニスカ宇宙海賊」(アニメ版モーレツパイレーツの原作)、 ジャーナリストの松浦晋也  『恐るべき旅路 火星探査機「のぞみ」のたどった12年』  『飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険』  『H-IIロケット上昇 国産大型ロケット開発12年の軌跡』 ラノベみたいにタイトルで大体内容が分かりますが、宇宙開発を取材