比較的最近の気になったニュース12月15日

Share
比較的最近の気になったニュース12月15日

毎度の最近の気になったニュースです
安定して定期的に書きたいのですが、色々とありまして・・・不定期です

GoogleがGeminiの活用法を紹介する電子書籍を無償公開 ~全国の大学生と合同で作成

本家サイト&ダウンロードはこちらのサイトから

大学生とともに作った「Gemini 活用事例集」を公開

色々と参考になる物が無料なので、AIを活用する上で、見ない選択肢は無いかなと思います。
PDFなので、それをAIに更に要約してもらうとか、参考になるページを印刷する等、利用しやすいのもいいですね。

Nano Banana Proで短編マンガを作ってみた︰作り方のポイントをレビュー【画像生成AI / Gemini 3】

私も使ってみましたが、4コマ漫画くらいなら、簡単な指示で作成してくれました。
キャラのデフォルメ具合も含めて凄すぎでした。
今度、実際に作る記事を作成してみます。
つい課金してしまいました・・・・。

NANObananaで日本昔話をイメージした画像を作ってもらいました

桃太郎感強いですねw

『まんが日本昔ばなし』公式YouTubeチャンネルが「大勢に見つかる」。すでにアニメ本編を約70本無料公開中。チャンネル登録者数は数時間で450倍以上に

名作中の名作、日本の昔ばなしをYouTubeで公式がやってくれるのはうれしいですね
かなり長い期間放送していたし、ファンも多いので、無料公開は要チェックです。

ゲームを買う前にクリアに必要な時間をネタバレなしで確認できるサイト「HowLongToBeat.com」、ゲームを計画的に買えて積みゲー対策にも便利

これ、めっちゃいいですね
遊ぶ前に、どのくらいの時間でクリアできるのか分かると、ボリューム感も分かるので、遊びやすいかなと思ったりします。
比較的マイナーなゲームもちゃんと情報が出てくるので、かなりの情報量です。

Googleが発表したAIエディタ、Antigravityを触ってみた。~指示・実装・動作確認~。

これは、私も使ってみましたが、ちょっとしたサイトぐらいなら、簡単に作れてしまいます。
お問い合わせフォームとかも作れましたし、画像も5枚ぐらい指定して、画像を使ってサイトを構築するように指示すると、ちゃんと指定画像をうまく使って作ってくれました。
Googleアカウントがあれば無料で使用できるので、興味のある方は使って見た方がいいです。

Steamで「同じ名前のゲームをインストールしたら上書きされた」との報告。“開発者次第”なガバガバ仕様

Steamって、そういう所あるよね!って典型的な事例です。
その昔、数年前ですが、Steamでゲームを購入する時に決済すると「開発中」と表示されていました。
今は、その時「処理中」と表示されています。2017に修正されたようなので8年前ですが、そもそも「開発中」表示が長く続いたため、Steamでゲームを購入すると、開発したとか言っていた時代がありました。
大きな問題が無ければ、放置されがちなので、Steamクオリティーと言えるかと思いますw

愚かな人間の都合など完全無視、LLMのための高効率プログラミング言語「Sui」(粋)

こうなるのも自然な流れかもしれませんね。
そうなると、これからの課題はUIとかですかね。

「Node.js」に最大深刻度Highの脆弱性 ~v25.x、v24.x、v22.x、v20.x系統に影響

22系にアップデートしたばっかりだったのですが、修正版が出たら忘れないでやらないとですね
アップデートした時の話は別記事を参照してもらうとして、
20>22>20>22 と上げたり下げたりを繰り返しましたw
もう一度ぐらい今更いいじゃん!って話でもありますが、その時にやってくれれば、それで済んだにと思わなくも無いw
そんな感じですw
ちなみにこれ書いている間に、アップデート出てます。

Read more

自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

sunoで作成した曲に歌詞を付けるのが手間だなぁ~と常々思っていたのですが、これを効率化したいと言う事で、今回は歌を解析して歌詞を指定すればタイミングを合わせて配置してくれるアプリを作ってみました。 せっかく作ったので少し解説と、どんな物が作れるのか、デモの動画と少し解説をしますが、アプリそのものはライセンスの問題で非公開です。 実際にこのツールで作成した動画を3本ほど紹介 スペルトナエル サイコロ勇者と魔王の城 アトミックピクニック 見てもらうと分かりますが、これが思ったより簡単に作れるようになったので、現在のように短期間で作れるようになりました。 歌詞入りで曲を公開する場合に、歌詞を入れる作業に時間がかかる割に、イマイチなできになる事も多いので、クオリティーが安定したのも良かったです。 では、次の動画で実際にツールを使って曲に歌詞を入れていきます。 使用しているAIのライセンス問題で、手軽に公開できないのと、需要がそれ程無さそうなので、こんなアプリで動画作成してますよって紹介になります。 音源さえ用意すれば、カラオケも作れちゃいます。 カラオケの例です。

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

実際、AIはMarkdownで解答を返してくる事が多く、普通に使っているだけでも、Markdown形式のテキストが手軽に表示したり、PDFに変換できると便利だと思うので、ブラウザで手軽に使える物を作りました。 作成後WEB上にアップしたのが以下のURLになります。 https://test.aisgm.me/test_prog/app/md2pdf/ VS Codeのプラグイン入れれば、同じ事は出来ますし、他にも同じようなアプリを作っている人がいるので、それを使うのも手なんですが、最近は怪しいサイトも多いですし、広告が大量に出るものも多いです。 更に、プラグインがウィルスに汚染されているケースなんかもニュースになっているので、セキュリティー的に使った事が無いものを人に勧めるのも怖いです。 そんな訳で、手軽に使えてインストール等の面倒な準備が必要無いってなると、WEBアプリでアクセスすれば使えて、ローカルで処理させるのが良さそうです。 配布やインストールの手間も必要無く、使いたい時にネットに繋がって、ブラウザさえあれば動くので一番使い勝手がいいですよね。 ってな訳で、Claude

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットの正体とWebPの「予測マジック」を理解する 次世代画像フォーマットAVIFを触ってみた 割と最近の画像圧縮フォーマットについてです。 「webp」は比較的見るようになったフォーマットですが、従来は画像のサイズが小さいのはJPGで、透明色が使えて画質を維持するのがPNGって感じで、使い分けられていると思います。 しかし、JPGは古いフォーマットで圧縮アルゴリズムも古い上に、透明色が使えないなど改良の余地が多々あるので、「JPEG 2000」というフォーマットも作成されました。 「JPEG 2000」は技術的には従来のJPEGを大幅に上回る優秀なフォーマットにもかかわらず、処理負荷の高さや互換性の問題から一般消費者向けには普及しませんでした。 今となっては、それ程負荷は高くないのですが、開発された当時(2000年代前半)のPCのスペックを考えると厳しかったと思われます。 2001年のPCスペックを調べてみました。 Intel Pentium III 256MBから512MBのRAM 20GBから80GB Windows 98やWindows 2000が主流 この

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5を使ってみましたが、なんか音の厚みが増して日本語の再現度も上がって、歌唱クオリティが一ランク上がったように感じるほどです。 とりあえずバージョンの歴史から V2 (2023年秋):  最大生成時間は1分20秒でした V3 (2024年春):  生成時間が2分に更新されました V3.5 (2024年夏): 曲の構造が改善され、初回生成の最大時間が4分に、延長                       (Extend)は1回につき最大2分まで可能になりました V4 (2024年11月): ボーカル品質が向上し、初回生成の最大時間は4分です。また、「Extend(延長)」「Cover(カバー)」「Persona(ペルソナ)」機能が追加されました V4.5 (2025年5月): 初回生成の最大時間が8分に延長され、プロンプトへの忠実度やスタイルのマッシュアップ機能が向上しました V4.5+ (2025年7月): 「Add Vocals(ボーカル追加)」や「Add Instrumental(インスト追加)」などの制作ツールが更新されました V5 (2025年9月):  オーディ