比較的最近の気になったニュース8月07日

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比較的最近の気になったニュース8月07日

ユーザーにコマンドを実行させるマルウェア感染手法「ClickFix」の派生版、ファイル選択画面を悪用した「FileFix」

半分人間に操作させるると、使う側のリテラシーを上げないと、ブラウザとかの技術だけで解決するには難しい段階に入ってきましたね。
緊急性を強調してして慌てさせると、指示通りに考えずやってしまう人が一定数いると思うので、巧妙ですよね。

「日給1万円、3日後に支払い」──Threadsで急増する“アルバイト詐欺”に引っ掛かってみた 実際の手口は?

これも注意喚起的なニュースです。
この手の詐欺も、手を替え品を変え次々と出てきますね。

アルファポリスによるアニメーション制作会社WHITE FOXの全株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ

なろう系の小説って結構儲かっているんでしょうかね。
アニメ制作も一貫して行う事で、なろう系作品が盛り上がればいいかなと思いますが、もう少し作者に還元してもらいたい気もしますね。
一貫して制作できると、クオリティーや制作ペースなどが安定するので、良い部分も多いですが、外すとダメージも大きいので、心配もあります。
今後が気になります。

「Elgato」× 「初音ミク」世界に広がるクリエイター文化との共鳴から生まれたコラボレーションモデルを発表

ここ最近「初音ミク」とのコラボ製品が立て続けに出るんですが、何なんですかね・・・・。
今回も定評があるメーカーの製品がコラボ商品として、焼き直されています。
この手の定評がある製品は、コラボ用に外見だけの変更が一番信頼できますよね。
ちなみに、普段私が使用していいるマイクは「Wave DX」で、今回ミクバージョンになっているベースモデルです。
なるほどなって事で・・・。

「攻殻機動隊」から見る日本アニメにおけるSFの金字塔―中国メディア

中国メディアで、日本のアニメに対しての記事がす少し興味深かったです。
攻殻機動隊はアニメが評価されていますが、漫画版は分かりにくくて評価しにくいのか、軽く流されていたのが気になりました。
原作の漫画は、有線接続が安全だったり、盗聴や追跡された時に「枝を付ける」みたいな独特の表現や世界観は原作からなので、その辺の評価は欲しかったなとか思ってしまいました。
原作は翻訳が難しそうですけど・・・・。

成人向けゲーム規制問題について、クレジットカードMastercard社が「ゲームプラットフォームに制限を求めたことはない」と声明

Steam含む「成人向けゲーム規制」唱える団体Collective Shout、「Steam側が無視したからクレカ会社を巻き込んだ」と声明

少し前に日本で問題になって「山田太郎」議員が「山田太郎議員が米Visa本社で会談」など議員が動く事態になっています。

実際「マンガ図書館Z」が閉鎖されたのも、クレカの契約解除が原因だったり、クレカはほぼ2社が独占しているが故に、何かあると問題が大きくなります。
漫画配信サイトの先駆け「マンガ図書館Z」サービス停止 理由はクレカの契約解除

今回Steamをも毒牙にかかってしまった訳で、収入の元栓を閉められると、どうにもならないので問題は大きいですよね。
いろいろ考えてしまいます。

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自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

sunoで作成した曲に歌詞を付けるのが手間だなぁ~と常々思っていたのですが、これを効率化したいと言う事で、今回は歌を解析して歌詞を指定すればタイミングを合わせて配置してくれるアプリを作ってみました。 せっかく作ったので少し解説と、どんな物が作れるのか、デモの動画と少し解説をしますが、アプリそのものはライセンスの問題で非公開です。 実際にこのツールで作成した動画を3本ほど紹介 スペルトナエル サイコロ勇者と魔王の城 アトミックピクニック 見てもらうと分かりますが、これが思ったより簡単に作れるようになったので、現在のように短期間で作れるようになりました。 歌詞入りで曲を公開する場合に、歌詞を入れる作業に時間がかかる割に、イマイチなできになる事も多いので、クオリティーが安定したのも良かったです。 では、次の動画で実際にツールを使って曲に歌詞を入れていきます。 使用しているAIのライセンス問題で、手軽に公開できないのと、需要がそれ程無さそうなので、こんなアプリで動画作成してますよって紹介になります。 音源さえ用意すれば、カラオケも作れちゃいます。 カラオケの例です。

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

実際、AIはMarkdownで解答を返してくる事が多く、普通に使っているだけでも、Markdown形式のテキストが手軽に表示したり、PDFに変換できると便利だと思うので、ブラウザで手軽に使える物を作りました。 作成後WEB上にアップしたのが以下のURLになります。 https://test.aisgm.me/test_prog/app/md2pdf/ VS Codeのプラグイン入れれば、同じ事は出来ますし、他にも同じようなアプリを作っている人がいるので、それを使うのも手なんですが、最近は怪しいサイトも多いですし、広告が大量に出るものも多いです。 更に、プラグインがウィルスに汚染されているケースなんかもニュースになっているので、セキュリティー的に使った事が無いものを人に勧めるのも怖いです。 そんな訳で、手軽に使えてインストール等の面倒な準備が必要無いってなると、WEBアプリでアクセスすれば使えて、ローカルで処理させるのが良さそうです。 配布やインストールの手間も必要無く、使いたい時にネットに繋がって、ブラウザさえあれば動くので一番使い勝手がいいですよね。 ってな訳で、Claude

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットの正体とWebPの「予測マジック」を理解する 次世代画像フォーマットAVIFを触ってみた 割と最近の画像圧縮フォーマットについてです。 「webp」は比較的見るようになったフォーマットですが、従来は画像のサイズが小さいのはJPGで、透明色が使えて画質を維持するのがPNGって感じで、使い分けられていると思います。 しかし、JPGは古いフォーマットで圧縮アルゴリズムも古い上に、透明色が使えないなど改良の余地が多々あるので、「JPEG 2000」というフォーマットも作成されました。 「JPEG 2000」は技術的には従来のJPEGを大幅に上回る優秀なフォーマットにもかかわらず、処理負荷の高さや互換性の問題から一般消費者向けには普及しませんでした。 今となっては、それ程負荷は高くないのですが、開発された当時(2000年代前半)のPCのスペックを考えると厳しかったと思われます。 2001年のPCスペックを調べてみました。 Intel Pentium III 256MBから512MBのRAM 20GBから80GB Windows 98やWindows 2000が主流 この

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5を使ってみましたが、なんか音の厚みが増して日本語の再現度も上がって、歌唱クオリティが一ランク上がったように感じるほどです。 とりあえずバージョンの歴史から V2 (2023年秋):  最大生成時間は1分20秒でした V3 (2024年春):  生成時間が2分に更新されました V3.5 (2024年夏): 曲の構造が改善され、初回生成の最大時間が4分に、延長                       (Extend)は1回につき最大2分まで可能になりました V4 (2024年11月): ボーカル品質が向上し、初回生成の最大時間は4分です。また、「Extend(延長)」「Cover(カバー)」「Persona(ペルソナ)」機能が追加されました V4.5 (2025年5月): 初回生成の最大時間が8分に延長され、プロンプトへの忠実度やスタイルのマッシュアップ機能が向上しました V4.5+ (2025年7月): 「Add Vocals(ボーカル追加)」や「Add Instrumental(インスト追加)」などの制作ツールが更新されました V5 (2025年9月):  オーディ