調査

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

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画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットの正体とWebPの「予測マジック」を理解する 次世代画像フォーマットAVIFを触ってみた 割と最近の画像圧縮フォーマットについてです。 「webp」は比較的見るようになったフォーマットですが、従来は画像のサイズが小さいのはJPGで、透明色が使えて画質を維持するのがPNGって感じで、使い分けられていると思います。 しかし、JPGは古いフォーマットで圧縮アルゴリズムも古い上に、透明色が使えないなど改良の余地が多々あるので、「JPEG 2000」というフォーマットも作成されました。 「JPEG 2000」は技術的には従来のJPEGを大幅に上回る優秀なフォーマットにもかかわらず、処理負荷の高さや互換性の問題から一般消費者向けには普及しませんでした。 今となっては、それ程負荷は高くないのですが、開発された当時(2000年代前半)のPCのスペックを考えると厳しかったと思われます。 2001年のPCスペックを調べてみました。 Intel Pentium III 256MBから512MBのRAM 20GBから80GB Windows 98やWindows 2000が主流 この

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

AI関連

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5を使ってみましたが、なんか音の厚みが増して日本語の再現度も上がって、歌唱クオリティが一ランク上がったように感じるほどです。 とりあえずバージョンの歴史から V2 (2023年秋):  最大生成時間は1分20秒でした V3 (2024年春):  生成時間が2分に更新されました V3.5 (2024年夏): 曲の構造が改善され、初回生成の最大時間が4分に、延長                       (Extend)は1回につき最大2分まで可能になりました V4 (2024年11月): ボーカル品質が向上し、初回生成の最大時間は4分です。また、「Extend(延長)」「Cover(カバー)」「Persona(ペルソナ)」機能が追加されました V4.5 (2025年5月): 初回生成の最大時間が8分に延長され、プロンプトへの忠実度やスタイルのマッシュアップ機能が向上しました V4.5+ (2025年7月): 「Add Vocals(ボーカル追加)」や「Add Instrumental(インスト追加)」などの制作ツールが更新されました V5 (2025年9月):  オーディ

キシリトールって歯に本当にいいの?エリスリトールとアルロースって何?AIに聞いて調べてみた!

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キシリトールって歯に本当にいいの?エリスリトールとアルロースって何?AIに聞いて調べてみた!

キシリトールガムなどが出てから、キシリトールは歯に良いって話があるのですが、科学的にどうなのか? 調べると近しい甘味料としてエリスリトールとアルロースが出てきましたが、これってって何? その辺をAIに聞いて調べました。 今回使用したAIです。 Gemini3 PRO gpt-oss:120b(ローカル) GPT5.2 など高性能なAIを取りそろえて、色々聞いた結果をまとめています。 とは言え、結論が欲しい方のために最初に結論を比較できるようにまとめました。 内容をもう少し掘り下げたい人は、その先を読んでもらえればと思います。 しかもNANObananaにわかりやすい画像にまとめてもらったので、こちらを見れば一目瞭然です。 まずは、歯への影響です。 キシリトールなんかは分かっていましたが、エリスリトールがかなり優秀です。 次は、人体への影響です。 歯に良くても体に負担がかかると良くありません。 キシリトールはお腹がゆるくなる問題がありますし。 こうして見てみると、歯にとってはエリスリトールが優秀ですね。 そして、ダイエットならアルロースって感じでしょうか。

AIは嘘をつくよね!

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AIは嘘をつくよね!

昔から、AIの嘘問題はあるわけですが、最近はかなり減ってきたように思います。 特に自動的にWEBページから情報を検索してきたり、複数のページを比較して正しい情報を持ってくる仕組みなどが導入され、実用レベルで使えるようになって、便利になりました。 ただ、その分嘘が巧妙になっていくというか、分かりにくい嘘をついてくれます。 そんな中、こんな分かりやすい嘘な上に、雑な仕事されたので、逆に面白くなってしまいました。 今回のプロンプト RTX50シリーズのそれぞれのコア数やメモリー搭載量などを比較できる表を作ってください 以下はRTX 50シリーズの主要モデルのコア数やメモリー搭載量を比較した表です。情報は複数の信頼できるウェブサイトから取得しました。 モデル CUDAコア数 RTコア数 メモリ容量 メモリタイプ RTX 5090 18,432 144 24GB GDDR7 RTX 5080 12,288 96 16GB GDDR7 RTX 5070 Ti 10,240 80 12GB GDDR7 RTX 5060 6,144

「Gemini CLI」を使ってみる! その4 「Gemini CLI」を使い倒したら!!選ばれたのは「Claude」でした!!

AI関連

「Gemini CLI」を使ってみる! その4 「Gemini CLI」を使い倒したら!!選ばれたのは「Claude」でした!!

タイトルで落ちが・・・・w 経緯 そもそもClaudeを使える環境があるので、Claudeは利用していたのですが、外部のサービスからClaudeを呼び出して使うタイプなので、「Claude Code」を利用することはできませんでした。 とは言え、元々proプランでは使えなかった上に、Windowsから直接使うこともできなかったので、外部サービスから使うのと、特に違いがなかったのですが、「Claude Code」がproプラン解禁!となって、話は変わってきました。 それであれば、proプランに契約して使ってみないなと思っていた矢先に、「Gemini CLI」が公開! こうなってしまうと、一旦無料は使うだけ使ってみたい上に、Windowsで簡単に使えるように設計されていて、 「Claude Code」と違ってGoogleアカウントで使えて、環境さえ整えればすぐ使えるハードルの低さが強いですよね。 そうなると、一旦「Gemini CLI」になっちゃったわけです。 ここからは、「Gemini CLI」をそれなりに使ってみた結果、無料で使えると言い つつも、通常は「Gemini

つみげー番外 「Dark and Darker」最近の動向を調べてみた

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つみげー番外 「Dark and Darker」最近の動向を調べてみた

番外編として動画もアップしている「Dark and Darker」ですが、裁判やEPICのストアから削除されるなど動きがあるので、2025年6月現在どうなっているのか、AIの力を借りつつ自分なりに流れをまとめました。 プレイ動画のリスト 事件の概要 「Dark and Darker」は韓国のゲーム開発会社IRONMACEが開発したファンタジーPvPvEのアクションゲームです。しかし、開発段階から大手ゲーム会社ネクソンとの間で深刻な法的紛争に巻き込まれ、約4年間にわたって裁判沙汰が続いています。 時系列になっていて、参考になる記事へのリンクもあるので、気になる方はそちらも見てみると、より深く理解出来るかと思います。 しかし、ドロドロの紛争になっていますね・・・・。 時系列での出来事 2021年7月 - 問題の発端 ネクソンで「Project P3」の開発リーダーを務めていたA氏(後のIRONMACE代表)が、ソースコードやテスト用ビルドなど「作品に関する数千個のファイルを個人所有の外部サーバーへ無断で持ち出し」、同プロジェクトのメンバー全員に外部投資や集団退職の

AIの種類って多いのでopenAIのchatGPTだけまとめてみた

AI関連

AIの種類って多いのでopenAIのchatGPTだけまとめてみた

色々なLLMがありますが、一番一般的に知られているのがchatGPTだと思います。 最近のAIの代名詞って感じでしょうか? 実際、「o4-mini」と「GPT-4o Mini」って何が違って、結局どっちが新しいの?何が違うの? と、聞かれるとさっぱりです・・・ 他にも、別の会社のAIも Grok DeepSeek Qwen Llama Claude Gemini なんて感じで沢山あります。 他もまとめたい所ですが、まずはchatGPTを調べる事にしました。 そこで、こういう事はAIさんにまとめてもらいました。 簡単にまとめると 幅広い用途・高精度を求めるなら:GPT-4o コスト重視・個人/小規模用途なら:GPT-4o Mini 人間らしさ・自然な対話重視なら:GPT-4.5 開発・業務自動化・長文処理なら:GPT-4.1 専門的な推論や研究開発なら:oシリーズ という感じですが、もう少し詳しく得意な物と不得意な物を表にしてみました 主なモデル一覧と特徴 モデル名リリース主な特徴・