比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年02月23日

比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年02月23日

なぜAIは学習していない画像を生成できるのか?──創造性をめぐる最新研究

AIの画像生成は、単なるコピペとかのレベルを遙かに超えていますが、AIがどう動いているのかは、まだ完全には解明されていません。
AIの動作を現在分かっている事や、説なんかを解説している記事です。
気になる方は読んでみてください。

AIの内部に脳の「報酬系」に酷似したシステムを発見:大規模言語モデルの知能を支える1%のドーパミンニューロンと価値回路の正体

AIの仕組みに関しての研究です。
人間の脳と同じような動きをAIもしている話なので、色々考えさせられます。結構面白いです。

サーバーワークス、Anthropicの生成AIモデル「Claude」をAWS上で正規ライセンス販売

コード生成AIは、コードを一度サーバーに送るので、漏洩などの心配から利用できない企業も多かったですが、この仕組みを使うとAWSで自社専用に借りたサーバーで「Claude」を動かす事が出来るので、使いやすい会社も多くなりそうな仕組みです。
他に比べて使い勝手が良くるので、「Claude」が更に強くなりそうです。

AMDがグリグリ移動可能な3D世界を構築できるAIモデル「Micro-World」を公開、AMD製GPUでトレーニングしたオープンモデル

素材的に合法的に沢山手に入るのがゲームだからって事なのかもしれません。
CGもリアルになると、リアルな映像を作れるようになったりするのでしょうか・・・

人間お断り!? AI専用SNS「Moltbook」で体験する『野生の知能』の飼育箱

AIだけが使えて、人間は見守るだけってのは面白いです。
正直お金のかかりそうな遊びだなと思ったりしますw
攻殻機動隊のタチコマ達が会話しているシーンを思い出しましたw

Metaら、3Dシーン生成AIモデル「ShapeR」リリース! ラフな日常撮影の動画シーケンスからロバストな3Dシーンを再構築

Metaは最近、AI開発競争から少し遅れている感じはありましたが、こんなAIをリリースしました。
3Dモデルを作るAIも沢山あるので、実際の性能は気になる所です。

Claude Code Webを10並列で回す!チームみらいの選挙支援ツールを作りながら構築した、超並列LLMコーディングを実現するためのハーネスエンジニアリング

チームみらいは選挙中こんな事やっていたんですね・・・・。
面白いので興味ある方は読んでみてください。

「Claude Code」の代替ツールを試す--ローカルで動作し、オープンソースかつ無料

記事を見て軽く試してみましたが、いまいちでした。
もう少し本格的に試してみたいとは思いますが、Claudeの性能が高いので代わりになるのは、まだ先かなと思います。
有料サービスは強いですね

"ビビる大木AI"を生放送で喋らせた全技術 — ラヴィット!裏側

実際に使った内容の紹介で大変興味深い内容です。
AIの活用事例としても凄く面白かったです。

AIブームを作ったサム・アルトマン「誇大宣伝」10年の発言録

「open AI」の最高経営責任者でサム・アルトマンが「10年超の発言」をまとめた物です。
パフォーマンス的な事も含めて、色々と面白かったです。

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ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

実際、AIはMarkdownで解答を返してくる事が多く、普通に使っているだけでも、Markdown形式のテキストが手軽に表示したり、PDFに変換できると便利だと思うので、ブラウザで手軽に使える物を作りました。 作成後WEB上にアップしたのが以下のURLになります。 https://test.aisgm.me/test_prog/app/md2pdf/ VS Codeのプラグイン入れれば、同じ事は出来ますし、他にも同じようなアプリを作っている人がいるので、それを使うのも手なんですが、最近は怪しいサイトも多いですし、広告が大量に出るものも多いです。 更に、プラグインがウィルスに汚染されているケースなんかもニュースになっているので、セキュリティー的に使った事が無いものを人に勧めるのも怖いです。 そんな訳で、手軽に使えてインストール等の面倒な準備が必要無いってなると、WEBアプリでアクセスすれば使えて、ローカルで処理させるのが良さそうです。 配布やインストールの手間も必要無く、使いたい時にネットに繋がって、ブラウザさえあれば動くので一番使い勝手がいいですよね。 ってな訳で、Claude

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットの正体とWebPの「予測マジック」を理解する 次世代画像フォーマットAVIFを触ってみた 割と最近の画像圧縮フォーマットについてです。 「webp」は比較的見るようになったフォーマットですが、従来は画像のサイズが小さいのはJPGで、透明色が使えて画質を維持するのがPNGって感じで、使い分けられていると思います。 しかし、JPGは古いフォーマットで圧縮アルゴリズムも古い上に、透明色が使えないなど改良の余地が多々あるので、「JPEG 2000」というフォーマットも作成されました。 「JPEG 2000」は技術的には従来のJPEGを大幅に上回る優秀なフォーマットにもかかわらず、処理負荷の高さや互換性の問題から一般消費者向けには普及しませんでした。 今となっては、それ程負荷は高くないのですが、開発された当時(2000年代前半)のPCのスペックを考えると厳しかったと思われます。 2001年のPCスペックを調べてみました。 Intel Pentium III 256MBから512MBのRAM 20GBから80GB Windows 98やWindows 2000が主流 この

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5を使ってみましたが、なんか音の厚みが増して日本語の再現度も上がって、歌唱クオリティが一ランク上がったように感じるほどです。 とりあえずバージョンの歴史から V2 (2023年秋):  最大生成時間は1分20秒でした V3 (2024年春):  生成時間が2分に更新されました V3.5 (2024年夏): 曲の構造が改善され、初回生成の最大時間が4分に、延長                       (Extend)は1回につき最大2分まで可能になりました V4 (2024年11月): ボーカル品質が向上し、初回生成の最大時間は4分です。また、「Extend(延長)」「Cover(カバー)」「Persona(ペルソナ)」機能が追加されました V4.5 (2025年5月): 初回生成の最大時間が8分に延長され、プロンプトへの忠実度やスタイルのマッシュアップ機能が向上しました V4.5+ (2025年7月): 「Add Vocals(ボーカル追加)」や「Add Instrumental(インスト追加)」などの制作ツールが更新されました V5 (2025年9月):  オーディ

「NANObanana」があれば、LINEスタンプいらなくね?

「NANObanana」があれば、LINEスタンプいらなくね?

LINEスタンプはすぐに返せて便利なんですが、返したいスタンプを探すのが結構手間になってきています。 スタンプをそれ程沢山持っている訳じゃないんですが、30弱程度あります。 それだけでも、確かこんなのあったなとか、軽い感じのお礼スタンプどれがいいかなとか、選ぶのに時間がかかると、手軽に返せるスタンプの意味がありません。 そこで「NANObanana」です。画像に日本語も入れてもらえるので、スタンプが必要な時に、その場にあったスタンプを作ってしまえばいい!! と言う事で、やってみました。 スタンプのプロンプトは、うまい人がいると思うので、そこを突き詰めたい人はその手の記事を参考にしてください。 今回は、お手軽にその場でスタンプを作って、友人とかに利用するってお話です。 とは言え、イメージ通りの結果は欲しいので、何を注意すればそれっぽく作れるのかは少し実験してみたいと思います。 まずはAIに素直に聞いてみる。AIの事はAIに聞くのが一番です。 次の事に注意しろと教えてもらえます。 キャラクター設定: どのキャラクターを使いたいかを明確に指定します。 セリフや感情表現: どのようなセ