比較的最近の気になったAI関連ニュース2026年03月23日
理論上は可能、現実には不可能だった技術 EUVの正体
半導体の露光装置で、一昔前は日本もトップランナーでした。
ニコンなんかが強かったですが、今では「ASML」の独壇場です。
その理由や経緯などがまとめられているので、興味のある方は読んでみてください。
AIの構造や動作を見る読み物です。
AI Coding Agent の内部構造はどうなっているのか、自作して確かめてみた
コーディングエージェントがどのように動いているのか、内部的な動作を検証した
ローカルLLMで2万文字のドキュメント分析を試した話 - DeepSeek-R1 32Bの実力検証
ローカルLLMの性能もどんどん高くなってきているので、そろそろクラウドとローカルを、処理する内容によって使い分けると効率よくなるケースも出てきそうです。
VIDIA 公式の日本語強化 LLM Nemotron 9B-v2-Japanese を色々なケースで試してみた
Nemotron-Nano-9B-v2-Japaneseってなんだ?〜NVIDIAが放つ日本語特化9Bモデルをローカルで完全攻略〜
「Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese」に関しての記事3つですが、結構話題になっているので、とりあえず私も使えるようにしてみました。
もう少し使い込んでみないと、よく分からないですが、気になりますよね。

ローカルLLMでコード生成している記事
人間なら半日の作業が2時間に。ローカルLLM「Qwen3 Coder Next」で爆速開発
aider × Qwen3-Coder-Next × OllamaとClaude Codeの比較
私も「Qwen3.5」のローカルLLMでゲームを作ったので、詳しくはこちらを参照してください。
ローカルのコード生成もかなり良くなってきているので、定期的にいろいろ試してみたいともいます。
Qwen3.5 Smallシリーズ完全ガイド — 0.8Bから9Bまで、ローカルLLMの新時代が来た
Qwen3.5でコード生成も試しましたが、ローカルで動かすモデルも結構実用的になりつつありますね。
成長が著しくて、楽しみでもありつつ恐ろしくもありますね。

「OpenClaw」まとめ
「OpenClaw」アプリがあります。
いわゆるオープンソースのAIエージェントで、PC操作もできてしまう強力なエージェントなんですが、その分セキュリティーの問題や必要なファイルを削除してしまう事故など問題もあって、絶賛発展途上です。
ただ既に実用的な段階ではあるので、最近の関連記事をまとめました。
OpenClawが2度も名前を変えざるを得なかった壮絶な理由
まず最初に、「OpenClaw」が今の名前になるまでのお話です。知っておくと愛着がわくかもしれません。
OpenClawの何が特別なのか?
「OpenClaw」についての解説です。
よくわからんって人は読んでみるのも良いかもしれません。
OpenClawライクなソフトをまとめてみた
「OpenClaw」は、同じようなソフトが結構出ています。
それぞれ特徴があるので、「OpenClaw」以外を使ってみたい場合参考になるかもです。
特徴なども記載されているので、用途に合った
Claude Code(開発)× OpenClaw(運用)の責務分離 ── CLAUDE.md 肥大化問題とベストプラクティス
開発に利用した場合です。
【徹底分析】OpenClawは結局どう使われている? 100事例から見えた活用パターン
実際に使っている事例のまとめなので面白いです。
ちょっと記事で気になった例を抜き出します
#5 航空券価格トラッカー — Google Flightsを定期検索し、目標価格以下になったらアラート通知
#12 YouTube動画要約 — 指定チャンネルの新動画を文字起こし・キーインサイト抽出し毎日配信
#34 会議→アクションアイテム — 会議録を要約し、決定事項・担当者・期限を特定しタスク管理ツールに作成
「#5 航空券価格トラッカー」なんて、他の物にも使えますよね。入荷次第お知らせ通知とか、電気製品でも特定の価格以下になったらとか、色々使えそうです。
「#12 YouTube動画要約」なんかも、チャンネルによっては使えますし、特に文字起こしして検索可能にするのも便利そうです。
「#34 会議→アクションアイテム」なんて、仕事とかならめちゃくちゃ便利ですよね。
いままでも、自分でツールを使えば可能な内容ですが、自立的に動いてくれると、忘れたとか失敗したが少なくなりそうで、これからはこの手の機能が便利になりそうです。
その他AI関連
AIエージェントからfreeeのAPIを操作可能なMCPサーバー「freee-mcp」オープンソースとして公開
freeeのサービスも全てAIで処理するという選択肢も出てくる中、「freee」を使った方が色々と楽ですよって機能を追加している感じですね。
この手の対応が早いのは好ましいですよね。
Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった
「GSD」を使ってみたんですが、結構いい感じでした。
これを使って作った物もその内公開できるかもです。