比較的最近の気になったニュース8月12日

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比較的最近の気になったニュース8月12日

セキュリティーネタ多めでですw

三菱・スバルなど多くの自動車メーカーが採用しているローリングコードセキュリティはFlipper Zeroで一発解錠可能、大規模な車両リコール以外に簡単な対応策はなしか

車のキーは、電子キーが一般的になってきています。
この手の問題は影響範囲が広い上に、車って何年も使われるため、そこに乗っかっているキーのシステムって長期間使われる事になるので、一度破られると目も当てられないですよね・・・。
家みたいに鍵を入れ替えるって簡単にできないですし・・・。

Googleカレンダーの招待を通じてGeminiを操ってスマートホームデバイスを操作したりアプリを起動したりする攻撃手法

この問題は既に対策済みで、現在はできないとの事ですが、AIと何かをリンクさせると便利にはなりそうですが、このようなセキュリティーリスクは付きまとうんだろうなと思いました。

人間の支援なしでAIが悪意のあるソフトウェアを自律的にリバースエンジニアリングして識別できる「Project Ire」をMicrosoftが発表

セキュリティー問題の記事が多かったので、逆にAIを使って悪意のあるソフトを見分けるって記事です。
実際にセキュリティーソフトでは、sandbox(砂場の意味ですが、隔離して安全な場所)で怪しいソフトを動かしてみて、その動きを監視して問題無いか確認するって手法は使われています。
ただ、弱点はいくつかあり、時限式10日後に悪意のある動作をする等、特定のトリガーがあるまで(○月○日とか、外部からの特定の通信を受信した時とか)無害だった場合の検知が難しいです。
その弱点を克服できる点では、ある種の光明ですかね。
実際に活用できる事を期待したいです。

Steamにて発売目前で削除されたホラー『VILE: Exhumed』、なんと公式サイトで無料公開。“検閲”への抗議として

Steamのアダルトゲームの大量削除について、こんな例もあるよって事で。
ただ削除する事は表現の自由を奪うと同時に、議論する土壌も奪ってしまうので、決済代行の表現規制は、個人が購入する物も監視されて規制されるって事なのでやばい事だと思うんですけどね。

今年のテーマは「シティーハンター」 見頃迎える田んぼアート 埼玉・越谷 無料の展望台から見学 8月中旬ごろまで楽しめる

埼玉県民的には押さえておきたいニュースって事で。
しかし、クオリティー高いですよね

コンセント助かる。AC出力できるモバイルバッテリ登場。容量は20,000mAh

こんなんがあると、停電の時に便利ですよね
タイムリーなネタだったので。

核融合炉に「水銀を入れて金に変える」仕組みが発表――採算もとれる予定

錬金術の夢が現実に・・・
ファンタジーの世界では、おなじみですが、現実世界で科学がとうとう追いついた凄いですよね。

埼玉県民から圧倒的支持!イオンも恐れる「最強スーパー」常識破りの戦略《驚異の36年連続増収》

最後に埼玉県民としては、押さえておきたい記事です。
埼玉では知名度高いですが、県外にだと急激にマイナーなスーパー「ヤオコー」なんですが、最近はテレビなどで紹介されたようで、賑わっているようです。

で、過去に「カレーミートソース」を紹介した事がありますが、これも「ヤオコー」のプライベートブランドです。
独自のプライベートブランドが安さを売りにした物もありますが、品質を売りにした、セブンイレブンの金シリーズみたいな商品が沢山あります。
最寄り駅の駅の近くにあるので、気軽に寄れるので、なるほどなぁ~とか思って記事を読みました。
という事で、興味のある方は読んでみてください。

後編もあります。

なぜ埼玉の小さなスーパーが「イオン」を返り討ちにできたのか?北海道・セコマにも通じる「驚異の戦略」

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自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

自動的にカラオケっぽい歌詞を付けるアプリを作ってみた結果

sunoで作成した曲に歌詞を付けるのが手間だなぁ~と常々思っていたのですが、これを効率化したいと言う事で、今回は歌を解析して歌詞を指定すればタイミングを合わせて配置してくれるアプリを作ってみました。 せっかく作ったので少し解説と、どんな物が作れるのか、デモの動画と少し解説をしますが、アプリそのものはライセンスの問題で非公開です。 実際にこのツールで作成した動画を3本ほど紹介 スペルトナエル サイコロ勇者と魔王の城 アトミックピクニック 見てもらうと分かりますが、これが思ったより簡単に作れるようになったので、現在のように短期間で作れるようになりました。 歌詞入りで曲を公開する場合に、歌詞を入れる作業に時間がかかる割に、イマイチなできになる事も多いので、クオリティーが安定したのも良かったです。 では、次の動画で実際にツールを使って曲に歌詞を入れていきます。 使用しているAIのライセンス問題で、手軽に公開できないのと、需要がそれ程無さそうなので、こんなアプリで動画作成してますよって紹介になります。 音源さえ用意すれば、カラオケも作れちゃいます。 カラオケの例です。

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

ある人から、MarkdownのテキストをPDFにしてくれる何かが欲しいと言われたので、Claude Codeで作る事にした

実際、AIはMarkdownで解答を返してくる事が多く、普通に使っているだけでも、Markdown形式のテキストが手軽に表示したり、PDFに変換できると便利だと思うので、ブラウザで手軽に使える物を作りました。 作成後WEB上にアップしたのが以下のURLになります。 https://test.aisgm.me/test_prog/app/md2pdf/ VS Codeのプラグイン入れれば、同じ事は出来ますし、他にも同じようなアプリを作っている人がいるので、それを使うのも手なんですが、最近は怪しいサイトも多いですし、広告が大量に出るものも多いです。 更に、プラグインがウィルスに汚染されているケースなんかもニュースになっているので、セキュリティー的に使った事が無いものを人に勧めるのも怖いです。 そんな訳で、手軽に使えてインストール等の面倒な準備が必要無いってなると、WEBアプリでアクセスすれば使えて、ローカルで処理させるのが良さそうです。 配布やインストールの手間も必要無く、使いたい時にネットに繋がって、ブラウザさえあれば動くので一番使い勝手がいいですよね。 ってな訳で、Claude

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットに関する記事を見て色々と深掘りしてみた

画像フォーマットの正体とWebPの「予測マジック」を理解する 次世代画像フォーマットAVIFを触ってみた 割と最近の画像圧縮フォーマットについてです。 「webp」は比較的見るようになったフォーマットですが、従来は画像のサイズが小さいのはJPGで、透明色が使えて画質を維持するのがPNGって感じで、使い分けられていると思います。 しかし、JPGは古いフォーマットで圧縮アルゴリズムも古い上に、透明色が使えないなど改良の余地が多々あるので、「JPEG 2000」というフォーマットも作成されました。 「JPEG 2000」は技術的には従来のJPEGを大幅に上回る優秀なフォーマットにもかかわらず、処理負荷の高さや互換性の問題から一般消費者向けには普及しませんでした。 今となっては、それ程負荷は高くないのですが、開発された当時(2000年代前半)のPCのスペックを考えると厳しかったと思われます。 2001年のPCスペックを調べてみました。 Intel Pentium III 256MBから512MBのRAM 20GBから80GB Windows 98やWindows 2000が主流 この

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5の実力を過去バージョンと比較(比較曲多めでお送りします)

suno5.5を使ってみましたが、なんか音の厚みが増して日本語の再現度も上がって、歌唱クオリティが一ランク上がったように感じるほどです。 とりあえずバージョンの歴史から V2 (2023年秋):  最大生成時間は1分20秒でした V3 (2024年春):  生成時間が2分に更新されました V3.5 (2024年夏): 曲の構造が改善され、初回生成の最大時間が4分に、延長                       (Extend)は1回につき最大2分まで可能になりました V4 (2024年11月): ボーカル品質が向上し、初回生成の最大時間は4分です。また、「Extend(延長)」「Cover(カバー)」「Persona(ペルソナ)」機能が追加されました V4.5 (2025年5月): 初回生成の最大時間が8分に延長され、プロンプトへの忠実度やスタイルのマッシュアップ機能が向上しました V4.5+ (2025年7月): 「Add Vocals(ボーカル追加)」や「Add Instrumental(インスト追加)」などの制作ツールが更新されました V5 (2025年9月):  オーディ