「NANObanana」があれば、LINEスタンプいらなくね?
LINEスタンプはすぐに返せて便利なんですが、返したいスタンプを探すのが結構手間になってきています。

スタンプをそれ程沢山持っている訳じゃないんですが、30弱程度あります。
それだけでも、確かこんなのあったなとか、軽い感じのお礼スタンプどれがいいかなとか、選ぶのに時間がかかると、手軽に返せるスタンプの意味がありません。
そこで「NANObanana」です。画像に日本語も入れてもらえるので、スタンプが必要な時に、その場にあったスタンプを作ってしまえばいい!!
と言う事で、やってみました。
スタンプのプロンプトは、うまい人がいると思うので、そこを突き詰めたい人はその手の記事を参考にしてください。
今回は、お手軽にその場でスタンプを作って、友人とかに利用するってお話です。
とは言え、イメージ通りの結果は欲しいので、何を注意すればそれっぽく作れるのかは少し実験してみたいと思います。
まずはAIに素直に聞いてみる。AIの事はAIに聞くのが一番です。
次の事に注意しろと教えてもらえます。
キャラクター設定: どのキャラクターを使いたいかを明確に指定します。
セリフや感情表現: どのようなセリフや感情を表現したいのかを具体的に記述します。
シーン設定: どのシーンでスタンプを使用するのかを明確にします。
プロンプトの明確さ: はっきりとした指示をすることで、より良い結果が得られます。
これらの工夫をすることで、より魅力的なLINEスタンプを作成することができます。
「誰が どこで 何をした」って事だと思います。単純に人に話をする基本的な事ですね。
誰が キャラクター設定
どこで シーン設定
何をした セリフや感情表現
この辺をはっきりと表現するって事ですね。
いつもの青い髪のポニーテールの女性に出演してもらいつつ、スタンプに使えそうなパターンをいくつか作成してみます。
あと、ポイントとしては、NANObananaだと日本語の文字をかなり正確に入れる事ができるって事だと思うので、文字も積極的に入れていきます。
ではとりあえず、作ってみます。
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がパソコンの前で飲み物を飲みつつ暇を潰している画像を作成してください。
吹き出しに「Discordで待ってます!」と入れてください。

Discordに来て欲しい時に利用するスタンプですね
この手のスタンプはあまり見た事ないので、作ると便利かもしれません。
次は一般的な奴を増やしていきます。
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がこちらへ向かって挨拶をしている画像を作成してください。
吹き出しに「お疲れさま~」と入れてください。

普通に使えそうなぐらい、いい感じになってます。
今度は、何かお願いをした時に使うスタンプで、使い勝手がいいもです。
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がこちらへ向かってお願いしている画像を作成してください。
吹き出しに「よろしく!」と入れてください。

お願いしている感じがして、いい感じです。
次は何かあった時に謝る時に使うスタンプですね。
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がこちらへ向かって謝っている画像を作成してください。
吹き出しに「ごめんなさい!」と入れてください。

謝っている感じが出ているので、普通に使えそうです。
次はよくスタンプにある、もうすぐ待ち合わせ場所に到着するってやつです。
走っている感じも出ているので、
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がこちらへ向かって走っている画像を作成してください。
吹き出しに「もうすぐ到着!」と入れてください。

走っている感じもあって躍動感もありいい感じです。
これもまたよく使うスタンプの一つだと思います。
アニメイラスト調の青い髪のポニーテールの女性がこちらへ向かってOK!とジェスチャーしている画像を作成してください。
吹き出しに「OK!」と入れてください。

OK感が出ていて、普通に使えそうです。
これでいいのは、状況に合わせたスタンプを作成できるので、いちいち丁度良いスタンプを探さなくて良いと言う事です。
キャラクターを使ったスタンプは人によっては送れないとか、色々状況があるので、選ぶのが結構手間になる事を考えると、NANObananaでスタンプ的な画像を作れば比較的楽かなと思った次第です。
とは言え、生成に少し時間かかるので、普段使いには不便ですし、使い回したい時の不便さもあって、実用には何か仕組みが必要な気がします。
例えばGoogleが専用のアプリ作って簡単にラインに貼り付けられたら、スタンプを買う必要が無くなるかもしれません。
キャラクター物とか、まねできない物も多いので、オリジナルキャラのスタンプだけかもですが、自分の顔を使ったスタンプとか面白い物はできそうです。
そんな訳で、NANObananaでスタンプみたいな画像を作って遊んでみました。