AIは嘘をつくよね!

AIは嘘をつくよね!

昔から、AIの嘘問題はあるわけですが、最近はかなり減ってきたように思います。
特に自動的にWEBページから情報を検索してきたり、複数のページを比較して正しい情報を持ってくる仕組みなどが導入され、実用レベルで使えるようになって、便利になりました。
ただ、その分嘘が巧妙になっていくというか、分かりにくい嘘をついてくれます。

そんな中、こんな分かりやすい嘘な上に、雑な仕事されたので、逆に面白くなってしまいました。

今回のプロンプト
RTX50シリーズのそれぞれのコア数やメモリー搭載量などを比較できる表を作ってください

以下はRTX 50シリーズの主要モデルのコア数やメモリー搭載量を比較した表です。情報は複数の信頼できるウェブサイトから取得しました。

モデル CUDAコア数 RTコア数 メモリ容量 メモリタイプ
RTX 5090 18,432 144 24GB GDDR7
RTX 5080 12,288 96 16GB GDDR7
RTX 5070 Ti 10,240 80 12GB GDDR7
RTX 5060 6,144 48 8GB GDDR7

主な特徴:

  • RTX 5090:最上位モデルで、CUDAコア数とメモリ容量が最も多く、最高性能を誇ります。
  • RTX 5080:中上級モデルで、ゲームやクリエイティブ用途に十分な性能を備えています。
  • RTX 5070 Ti:コストパフォーマンスに優れたモデルで、最新ゲームを快適にプレイ可能。
  • RTX 5060:エントリーモデルながらも、GDDR7メモリを採用し、性能が向上しています。

情報元:

さらに詳細が必要な場合は、各モデルの公式ページやレビューサイトをご確認ください。

みたいな感じです。

まず、5070Tiがあるのに、5070が無いとか、5060Tiが無いとか、5050が発売したばかりで、外れたのはしょうがないが入れて欲しかった。
そんな感じで、そもそも仕事がザツですよね。
さらに、私的にはぱっと見で酷いと思った事を上げていきます。
メモリーの量で、
 ・5090は32GBで4090が24GBなので、4090の情報を持ってきた?
 ・5070Tiは16GBで、4070Tiが12GBですし、5070なら12GBなので、この辺がごっちゃになってる?

こうなると他も信用できないので、調べてみると(結局AI使った意味が無いw)
UDAコア数は
RTX 5090 21760
RTX 5080 10752
RTX 5070 Ti 8960
RTX 5060 3840

しかも、情報元の3番目を見ると、正確な情報まである。
一体何を調べたんだとw(参照先が合っているだけに・・・)

RTX5050やRTX5060TI、RTX5070など発売しているが含まれていないモデルがあるので、それらを含めた物を作成してください
情報が間違っています。もう少し詳しく調査してください。
例えばRTX5050のメモリーは8ギガです。
また、Tensorコアの情報も含めてください

以下は、RTX 50シリーズに関する最新情報を基にした詳細なスペック表です。特にRTX 5070 Tiを含め、Tensorコアやメモリ容量などの情報を正確にまとめました。


RTX 50シリーズスペック表

モデル CUDAコア数 Tensorコア数 RTコア数 メモリ容量 メモリタイプ メモリ帯域幅
RTX 5090 18,432 576 144 24GB GDDR7 1,152 GB/s
RTX 5080 12,288 384 96 16GB GDDR7 896 GB/s
RTX 5070 Ti 8,960 280 80 16GB GDDR7 896 GB/s
RTX 5070 7,680 240 64 12GB GDDR7 768 GB/s
RTX 5060 Ti 6,144 192 48 16GB GDDR7 768 GB/s
RTX 5060 5,120 160 40 8GB GDDR7 512 GB/s
RTX 5050 4,096 128 32 8GB GDDR6 384 GB/s

主な特徴

  1. RTX 5090

    • 最上位モデルで、最高性能を提供。
    • 24GBのGDDR7メモリと1,152 GB/sの帯域幅を実現。
  2. RTX 5070 Ti

    • RTX 5070よりもCUDAコア数やTensorコア数が増加。
    • 16GBのGDDR7メモリを搭載し、896 GB/sの帯域幅で効率的な処理能力を提供。
  3. RTX 5050

    • エントリーモデルながらも、最新のBlackwellアーキテクチャを採用。
    • 8GBのGDDR6メモリとTensorコアを搭載し、軽量なゲームやAI処理に適している。

アーキテクチャ

  • Blackwellアーキテクチャ
    全モデルに採用されており、前世代のAda Lovelaceと比較して大幅な性能向上を実現。
    • Tensorコアの進化により、AIタスクやDLSSの処理が劇的に改善。
    • RTコアの性能も向上し、リアルタイムレイトレーシングがさらに効率的に。

情報元

さらに詳細が必要な場合は、公式サイトやレビューをご確認ください。

驚くぐらい数字が嘘だらけというか、間違いだらけです。
何を見たのか・・・

そんな感じで、何度がやりとりをしましたが、ラチがあかないというか良くなる気配が無く、リンクとかはなりませんが、情報元が発売前の予想とかまで入ってきて、これは無理だと思いましたw

実際のところ、最初の3番目に参照している情報元に正しい基本情報が乗っているので、これをまとめてくれれば問題無かったのに・・・・
そのページに乗っていた表のコピペにちょっと手を加えてます。
私調べの解答って感じです。 < 結局自分で調べてんじゃんw

これを綺麗にまとめてくれれば文句ないんですけどねw

ちなみに、今回のお相手は、「GPT-4o」くんでした。
他のモデルも少しやってみました。

「Gemini 2.5 Pro 」

はい、承知いたしました。NVIDIA GeForce RTX 50シリーズの各モデルのスペック(CUDAコア数、メモリ容量、メモリタイプ)を比較できる一覧表を作成しました。


NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ スペック比較表

モデル名 CUDAコア数 メモリ容量 メモリタイプ
RTX 5090 21,760基 32GB GDDR7
RTX 5080 10,752基 16GB GDDR7
RTX 5070 Ti 8,704基 16GB GDDR7
RTX 5070 7,680基 12GB GDDR7
RTX 5060 Ti 6,144基 16GB GDDR6X
RTX 5060 4,608基 8GB GDDR6X
RTX 5050 3,072基 8GB GDDR6

各項目の簡単な説明

  • CUDAコア数: 数値が大きいほど、並列処理性能が高く、ゲーミングやクリエイティブ作業が高速になります。
  • メモリ容量: 容量が大きいほど、高解像度のテクスチャや大規模なデータを扱う作業(4Kゲーミング、AI学習など)に有利です。
  • メモリタイプ: GDDR7が最新かつ最速の規格で、下位モデルにはコストと性能のバランスを考慮したGDDR6XやGDDR6が採用される見込みです。

【ご注意】
この表に記載されているスペックは、正式発表前のリーク情報や予測に基づいています。実際の製品仕様とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。

さらに詳しい情報(想定価格、消費電力など)が必要でしたら、お気軽にお申し付けください。

面白くなってきたので、他にもやれそうな奴やってみます。

次は「Claude 4 Sonnet」

RTX 50シリーズの詳細なスペック比較表を作成いたします。以下が最新の情報に基づく仕様比較です:

RTX 50シリーズ スペック比較表

モデル CUDAコア数 VRAM容量 メモリタイプ バス幅 ベースクロック ブーストクロック TDP/消費電力
RTX 5090 21,760 32GB GDDR7 512-bit 2.01GHz 2.41GHz 575W
RTX 5080 10,752 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.62GHz 360W
RTX 5070 Ti 8,960 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.45GHz 300W
RTX 5070 6,144 12GB GDDR7 192-bit 2.33GHz 2.51GHz 250W
RTX 5060 Ti 4,608 8GB/16GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5060 3,840 8GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5050 2,560 8GB GDDR7 128-bit - - -

主要な特徴

メモリ仕様: RTX 50シリーズは全モデルでGDDR7メモリを採用し、RTX 5090では32GBの大容量VRAMを搭載 [3]。RTX 5080とRTX 5070 Tiは同じ16GB容量ですが、RTX 5070は12GBとなっています [1]。

CUDAコア数: 最上位のRTX 5090は21,760コア、RTX 5080は10,752コア、RTX 5070 Tiは8,960コア、RTX 5070は6,144コアを搭載 [1]。下位モデルのRTX 5060 Tiは4,608コア、RTX 5060は3,840コア、RTX 5050は2,560コアとなっています [4]。

消費電力: RTX 5090が575W、RTX 5080が360W、RTX 5070 Tiが300W、RTX 5070が250Wの消費電力となっており、推奨システム電力はそれぞれ1000W、850W、750W、650Wです [2]。

クロック速度: RTX 5080が最も高いブーストクロック2.62GHzを持ち、RTX 5070も2.51GHzと高クロックで動作します [4]。RTX 5090は大容量メモリと多数のCUDAコアを重視した設計となっています [3]。

技術的進歩: 全モデルでDLSS 4技術と第5世代Tensorコアを搭載し、AI性能が大幅に向上しています [2]。

「Grok 3」

RTX 50シリーズの詳細なスペック比較表を以下に示します。最新の情報を基に作成しています。

RTX 50シリーズ スペック比較表

モデル CUDAコア数 VRAM容量 メモリタイプ バス幅 ベースクロック ブーストクロック TDP/消費電力
RTX 5090 21,760 32GB GDDR7 512-bit 2.01GHz 2.41GHz 575W
RTX 5080 10,752 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.62GHz 360W
RTX 5070 Ti 8,960 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.45GHz 300W
RTX 5070 6,144 12GB GDDR7 192-bit 2.33GHz 2.51GHz 250W
RTX 5060 Ti 4,608 8GB/16GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5060 3,840 8GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5050 2,560 8GB GDDR7 128-bit - - -

主要な特徴と補足

  • メモリ仕様: RTX 5090は32GBの大容量VRAMを搭載し、ハイエンド用途に最適化されています。RTX 5080とRTX 5070 Tiは16GB、RTX 5070は12GBを搭載しています [1]。
  • CUDAコア数: RTX 5090が21,760コアでトップ、RTX 5080が10,752コア、RTX 5070 Tiが8,960コア、RTX 5070が6,144コアとなっています。下位モデルのRTX 5060 Ti、RTX 5060、RTX 5050はそれぞれ4,608、3,840、2,560コアです [1] [4]。
  • 消費電力: RTX 5090のTDPは575Wと最も高く、推奨システム電力は1000Wです。RTX 5080は360W (推奨850W)、RTX 5070 Tiは300W (推奨750W)、RTX 5070は250W (推奨650W) です [2]。
  • クロック速度: RTX 5080がブーストクロック2.62GHzで最高速、RTX 5070も2.51GHzと高性能です。RTX 5090はコア数とメモリ容量を重視した設計となっています [3] [4]。

出典:

ご質問やさらに詳細な情報が必要な場合はお知らせください。

「Llama 3.3 70B」

RTX 50シリーズの詳細なスペック比較表を以下に示します。最新の情報を基に作成しています。

RTX 50シリーズ スペック比較表

モデル CUDAコア数 VRAM容量 メモリタイプ バス幅 ベースクロック ブーストクロック TDP/消費電力
RTX 5090 21,760 32GB GDDR7 512-bit 2.01GHz 2.41GHz 575W
RTX 5080 10,752 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.62GHz 360W
RTX 5070 Ti 8,960 16GB GDDR7 256-bit 2.30GHz 2.45GHz 300W
RTX 5070 6,144 12GB GDDR7 192-bit 2.33GHz 2.51GHz 250W
RTX 5060 Ti 4,608 8GB/16GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5060 3,840 8GB GDDR7 128-bit - - -
RTX 5050 2,560 8GB GDDR7 128-bit - - -

主要な特徴と補足

  • メモリ仕様: RTX 5090は32GBの大容量VRAMを搭載し、ハイエンド用途に最適化されています。RTX 5080とRTX 5070 Tiは16GB、RTX 5070は12GBを搭載しています [1]。
  • CUDAコア数: RTX 5090が21,760コアでトップ、RTX 5080が10,752コア、RTX 5070 Tiが8,960コア、RTX 5070が6,144コアとなっています。下位モデルのRTX 5060 Ti、RTX 5060、RTX 5050はそれぞれ4,608、3,840、2,560コアです [1] [4]。
  • 消費電力: RTX 5090のTDPは575Wと最も高く、推奨システム電力は1000Wです。RTX 5080は360W (推奨850W)、RTX 5070 Tiは300W (推奨750W)、RTX 5070は250W (推奨650W) です [2]。
  • クロック速度: RTX 5080がブーストクロック2.62GHzで最高速、RTX 5070も2.51GHzと高性能です。RTX 5090はコア数とメモリ容量を重視した設計となっています [3] [4]。

出典:

ご質問やさらに詳細な情報が必要な場合はお知らせください。

最後は
DeepSeek V3

以下は、RTX 50シリーズのコア数やメモリ搭載量などを比較した表です。最新の情報を基に作成しています。

RTX 50シリーズ スペック比較表

モデル CUDAコア数 VRAM容量 メモリタイプ メモリ帯域幅 TDP/消費電力
RTX 5090 21,760 32GB GDDR7 1.8TB/s 575W
RTX 5080 10,752 16GB GDDR7 960GB/s 360W
RTX 5070 Ti 8,960 16GB GDDR7 896GB/s 300W
RTX 5070 6,144 12GB GDDR7 672GB/s 250W
RTX 5060 Ti 4,608 8GB/16GB GDDR7 - -
RTX 5060 3,840 8GB GDDR7 - -
RTX 5050 2,560 8GB GDDR7 - -

主要な特徴と補足

  • CUDAコア数: RTX 5090が21,760コアでトップ、RTX 5080が10,752コア、RTX 5070 Tiが8,960コア、RTX 5070が6,144コアとなっています。下位モデルのRTX 5060 Ti、RTX 5060、RTX 5050はそれぞれ4,608、3,840、2,560コアです [1] [4]。
  • VRAM容量: RTX 5090は32GBの大容量VRAMを搭載し、ハイエンド用途に最適化されています。RTX 5080とRTX 5070 Tiは16GB、RTX 5070は12GBを搭載しています。下位モデルは8GBまたは16GBのVRAMを搭載しています [1] [2]。
  • メモリ帯域幅: RTX 5090のメモリ帯域幅は1.8TB/sで、RTX 5080は960GB/s、RTX 5070 Tiは896GB/s、RTX 5070は672GB/sです [1] [3]。
  • 消費電力: RTX 5090のTDPは575Wと最も高く、RTX 5080は360W、RTX 5070 Tiは300W、RTX 5070は250Wです [3]。

出典:

ご質問やさらに詳細な情報が必要な場合はお知らせください。

という感じで、私の手元で使えるAIを使って同じプロンプトを実行して調査能力を調べてみました。
最後に私の解答をもう一度
この内容と比較してみると、AIって結構間違い多いですよね
ちなみにRTX5050のメモリータイプをGDDR6と答えるAIは無かったので、参照しているソースに問題がありそうですが、

これが正しい表

最後にそれぞれのAIを表にして間違っているところをチェックしておいたので、正確性の参考にでもしてもらえれば​

GPT4.1

GPT4.1

Gemini 2.5 Pro

Claude 4 Sonnet

Grok 3

Llama 3.3 70B

DeepSeek V3

調べ物をまとめる時は注意しないとダメですね。
特に数値は間違いが分かってしまうので。
私個人の印象で、なんとなくですが、発売前に噂などの情報をAIが学習していると、それに引っ張られて、間違った回答をしているように感じました。

何かの参考になればw

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